移住までの道のり

【カナダ移住】ビザ申請は自力か移民コンサルに依頼するか?それぞれのメリットデメリットを紹介

こんにちは、家族でカナダ移住計画中のぽこたに(@pokoblog01)です。

 

カナダに移住しよう!と決めてから、最初に悩むのがビザ申請方法。

 

自力で?

それとも

移民コンサルタントに依頼する?

 

この記事では自力と移民コンサルに依頼してビザ申請、それぞれのメリットとデメリットを紹介します。

先に結論を言うと…

英語ができる+お金を極力節約したい⇒ 自力申請

英語が不安+確実にビザ申請したい⇒ 移民コンサルタント

がおすすめです。

具体的に見ていきましょう。

自力でビザ申請するメリット

費用を抑えられる

自力でビザ申請する最大のメリットはこれ。

 

ビザ申請を安く済ませられる!!

 

というかほぼこれしかメリットないです。

移民コンサルタントに依頼すると当然お金が掛かります。

しかもそこそこの値段(20万~50万円程度)。

これを0円でできるなら、かなりの節約になりますよね。

 

ビザ申請は申請するだけでもお金がかかるし、引っ越しやその後の生活費のためにも極力費用は抑えたいもの。

可能なら自力で申請することをおすすめします。

悪い結果になっても納得できる

自力で申請したなら、最悪悪い結果になっても納得できます。

ビザ申請の最終目的は、当たり前ですが、ビザが通ることです。

書類に不備があったりすると審査に合格しません。

 

もしビザ申請に落ちてしまったとき、自力で申請していたら「あ、これがダメだったんだ」って納得できますよね。

 

これがもしコンサルタントに依頼していたにも関わらず審査に落ちたら「コンサルの不備じゃないの!?」「言ってくれなかった!」「高いお金はらったのに!!」と納得できないかもしれません。

自力で申請すると最初から最後まですべて自分で責任を持てて、どんな結果であっても納得できます。

自信につながる

自力でビザ申請をするのって本当に時間も神経も使います。

でも、もしそれで成功したら自信につながるのは間違いないですね。

ビザ申請は海外移住のほんとスタート地点。

移住後はさらにいろんな申請や書類準備、契約書のサインなど責任を伴う難しい英語が待ち構えています。

「自分でビザ申請できたんだから、きっと大丈夫!」と自信がつくのが自力申請のいいところ。

自力でビザ申請するデメリット

英語読解力が必要

ビザ申請には英語力が必須です。

移民局が提示する申請手順書には普段使わないような英語も出てきます。

英語の読解力がないのにビザ申請をしようとすると大事な部分を読み間違えていたり、読み飛ばしてdecline される可能性もあり、結局時間もお金も無駄になってしまいます。

 

また、分からないことがあったら自分で検索しないといけないです。

幸いカナダ移住に関する情報はネットにたくさん落ちていますが、ほとんど英語です(日本からの移住者は少ないので…)

ネットで調べるにしても英語力が必要。

英語に自信がないなら移民コンサルタントに依頼する方がスムーズでしょう。

申請に時間がかかる

自力申請のもうひとつのデメリットは、申請に時間がかかること。

 

わたしたちは移民制度の素人!

1からそれを勉強しようとするとかなり時間がかかります。

実際、わたしもカナダ永住権のシステムについて調べるだけで何ヶ月も経ってしまいました。

日本語なら分かりやすくても、英語だと余計に時間がかかりますよね。

一刻も早く申請したい!という場合はコンサルを使った方がいいです。

特殊なケースに対応できない

自力のビザ申請でいちばん困るのは自分が異例・特殊なケースに該当するとき。

例:

  • 勤めていた会社が倒産して職歴証明書を発行してもらえない
  • 健康診断で引っかかった
  • ビザ申請中に家族構成が変わった(離婚、妊娠など)
  • 軽犯罪歴がある

などなど。こういうとき、素人がうまく対応するのは難しいです。

いろんなケースを見てきたプロの移民コンサルに依頼した方がいいですね。

移民コンサルタントに依頼するメリット

最初から最後まで任せておける

移民コンサルタント(弁護士)に依頼することの最大のメリットは自分のビザ申請を最初から最後まですべて任せておける点。

そもそもどの移民プログラムで申請しよう?

期間はどれぐらいかかる?

自分は条件をクリアしてる?

などなど、すべてコンサルの方で把握してくれているので、どんな質問にも答えてくれます。

最短期間で申請できる

移民コンサルタントはビザ申請のプロなので

  • どの移民プログラムに
  • どの書類が
  • いつまでに必要か

すでに把握しています。

なので、申請者は言われた通り書類を準備するだけです。

すでに決まったフォーマットもあるので、さっさと申請できます。

ビザ申請は早く終わること自体メリットがあるので、それだけでもコンサルに依頼する価値はありますね。

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トラブルで対応してもらえる

ビザ申請中にトラブルが起きることもあります。

  • 書類の不備
  • 移民局からの指摘
  • 追加書類の要求

などなど。

こういった移民局からの問い合わせもコンサルで対応してくれるので安心できますね。

移民コンサルタントに依頼するデメリット

費用がかかる

移民コンサルタントの最大のデメリットはなんといっても費用がかかること。

コンサル料、手数料、申請料などとにかくお金がかかります。

最終的な費用はコンサル会社によりますが、だいたい20万円~50万円ぐらいが相場です。

全ての申請をコンサルに依頼すると高くなりますが、書類の最終確認のみコンサルにお願いする、など計画的にすすめると費用を抑えることができます。

コンサルがミスすることもある

コンサルタントはプロとはいえ、ミスすることもあります。

中には必要な書類を把握していなかったため、審査に落ちてしまったという人も!!

せっかくお金払っているのにミスがあったら台無しですよね。

必ず実績のあるコンサル会社に依頼しましょう。

信頼できないコンサルに当たると不安倍増

ほとんどの移民コンサルタントは信頼できる会社だと思いますが、中には怪しいコンサル会社もあります。

  • 連絡したのに返事がない
  • 進捗を教えてくれない
  • 質問しても答えられない
  • 最新の移住制度を理解していない

↑のようなコンサル会社もあるようです…。

こんなコンサル会社に頼んでしまったら余計に不安になりますよね。

もし「あ、ここ信頼できないな」と感じたら、すぐに違うコンサル会社に代えた方がいいです。お金も時間も無駄になってしまいますからね。

結局ビザ申請は自力で?移民コンサルに依頼?

結論としては

英語ができる+お金を極力節約したい⇒ 自力申請

英語が不安+確実にビザ申請したい⇒ 移民コンサルタント

という感じです。

 

お金さえ準備できるなら断然移民コンサルタントに依頼した方がいいです。

ただ、カナダの移民制度は比較分かりやすく、すべて必要な情報は移民局の公式サイトに載っています。

それさえ理解できればビザ申請は複雑ではありません。

英語ができて、確実に内容を理解できるなら自力でも申請できるし、実際に申請している人はたくさんいます(わたし含め)

 

自分の条件、英語力、お金、時間と相談して、ベストなビザ申請方法を見つけましょう!

 

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