育児の悩み

子供と外で手をつながないと危険!私が実際に目撃したヒヤリなエピソード

外を歩いていると、小さい子供が一人でふらふら歩いて危ないなーと思うことがよくあります。

もちろん子供が完全に一人で外出しているわけではなく保護者がその近くにいるんですが、すぐ手の届く距離ではなく数メートル、場合によってはそれ以上子供と離れていることもあります。

交通事故事件、外にはさまざまな危険があります。

きっとみなさん「うちに限って…」とか「うちはちゃんと言い聞かせてあるから」と思っているんだと思います。

しかし、本当にそれで大丈夫なんでしょうか。

少しでも保護者に危機感を持ってもらいたいと思い、今日は私が実際に目撃した子供の「危ない!」エピソードをご紹介します。

子供の危険は身近な所に!ヒヤリ目撃エピソード

公園から飛び出し

ママの「もう帰るよ~!」の声でさっと滑り台から降りる男の子。一回の声がけで言うこと聞いてえらいなーなんて思いながら見ていたら…

そのまま公園の外へとダッシュ!!

もちろんママはまだ公園の中!

ママの「危ないよ!」なんていう声なんて聞こえているわけもなく、男の子はそのまま公園の前の道へと走っていきました。

幸いその瞬間車は来ませんでしたが、その道は自動車・バイク・トラックも走る道路

あの時車が走ってきたら…と思うとゾッとします。

子供にとって家から公園までの道は歩き慣れているもの。つい自分で走りだしてしまうかもしれません。気を付けましょう。

 コンビニの駐車場

ちょっとしたお出かけの時に便利なコンビニ。子供と行くことも多いと思います。

その日見たのは、抱っこひもに入った赤ちゃんと3歳ぐらいの女の子を連れたママでした。

買い物が終わって入口に近づき、自動ドアが開いた瞬間!

女の子が自分の車に向かってダッシュ!!

そのコンビニの駐車場は広く、常に車が出入りしているような場所。

歩行者用に設けられた通路もありますが、そんなのはお構いなしに女の子は空いた駐車スペースを横切っていきました。

もしその時、車が駐車しようとしていたら?トラックが来ていたら?

もちろん、車は徐行する必要があります。しかし、いくら徐行していても、動いている車にぶつかったら大けがをするかもしれません。トラックなら運転席から小さい子供は見えないかもしれません。

入口から自分の車までほんの数メートル。たったそれだけですが、危険なの駐車場では絶対に子供を走らせないようにしましょう!

歩道橋で走る子供

子供って歩道橋好きですよね。うちの子供たちも歩道橋からの眺めが大好きで、渡るときはとても楽しそうです。

そんな歩道橋ですが、よく走ってわたっている子を見かけます。楽しいし、テンション上がってしまうからある程度仕方ないですよね。

しかし、歩道橋にも危険があります。落下はもちろんですが、追突する可能性もあるんです。

その日、4歳ぐらいの男の子が歩道橋を駆け上がり、後ろからパパらしき人がついていました。

歩道橋なら車は通らないし、真っ直ぐ走るだけなら落ちることはないしな…と思いながら見ていたら…

キキキーーーーーッ!!!!ガッシャーーーーン!

突然、自転車の急ブレーキをかける音が!!!

この歩道橋、階段部分の隣に、自転車用のスロープもついているタイプだったのです。

スロープに差し掛かる直前の曲がり角で、ちょうどその男の子が飛び出して、自転車と追突するところだったのです。

幸い自転車の急ブレーキが間に合い、男の子はケガをせず済みました。

自転車に乗っていた男性も、自転車は倒れてしまいましたが特にケガはなかったようです。

歩道橋では自転車は必ず降りて、スロープは歩きながら自転車を押すのがマナーです。

しかし、中にはマナーを守らず、自転車に乗ったまま渡る人もいます。いくら自転車側に責任があるとは言え、子供が怪我をしてしまっては大変!

車が通らない歩道橋でも、油断せず、一般の歩道と同じぐらい気を付ける必要があるなと思ったエピソードでした。

駅のホームで…

道路もそうですが、駅のホームも本当にヒヤヒヤする事が多いです。

ホームで子供の手をつながない親の多いこと多いこと!

私が目撃したのは、ホームでふざけて遊んでいた幼い兄妹でした。両親と一緒でしたが、両親はおしゃべりやスマホをしていて特に子供を見ていません。

危ないなーと思っていたら、突然上のお兄ちゃん(4歳ぐらい)が下の子(2歳ぐらい)の靴を片方、線路に投げ捨てたのです!!!

下の子は大泣き。両親はその泣き声で事情に気が付き、お兄ちゃんの方を叱りました。

誰かが慌てて緊急ボタンを押して、駅員さんがかけつけ靴を回収してくれました。

その兄妹の普段の様子は分かりません。ひょっとすると、初めて乗る電車ではしゃぎ過ぎてしまったのかもしれません。

しかし、「いつもは大丈夫だから」は何か起きてからでは通用しません

幸い、今回線路に落としてしまったのは靴だったので回収すれば済みます。

それが靴ではなく、妹本人を突き飛ばしてしまったら?知らない人にぶつかって、自分が落ちてしまったら?

電車はすぐに止まれません。しかも、線路に落ちてしまったらすぐに助け出せません。

どんな聞き分けが良い子だとしても、2歳や3歳のする事は予測できません。本当に駅は危ないです。どうか油断せず、過信せず、子供の手をつないでください!

おわりに

子供とのお出かけ、常に手をつなぐのは大変ですよね。イヤイヤ期だったり、とにかく手をつないでくれなかったり。

しかし、手をつながずに2~3歳の子供を一人で歩かせるのは本当に危険です!

普段は車が少ない道でも、自転車しか通らない道、電車がまだ近付いていない駅のホーム。

いつもは大丈夫でも、ある日突然不運が重なることもあります。

悲しい事故を防ぐためにも、みなさん、子供と手をつなぎましょう!!

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