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英語の絵本

夏に読みたいおすすめ英語絵本10選(全冊中身紹介あり!)|レッスンやおうち英語の読み聞かせに!

こんにちは!インター卒バイリンガル、元こども英会話講師のぽこたにです。

 

 

熱い、暑い夏!夏と言えば海や冷たい食べ物、夏休みなどいろいろと楽しいことが浮かびますよね!

そんな夏に関するおすすめの英語絵本を紹介します。是非夏のレッスンで活用してください!

夏がテーマのおすすめ英語絵本

Baby Loves Summer

【内容】夏になったら、窓から何が見えるかな?タオルの下には?お花の向こうには? Baby (赤ちゃん)が探検しながら、様々な夏を発見します。

【ポイント】大人気の Baby Loves シリーズ。幼い子どもの目を惹く鮮やかなイラストと、仕掛けをめくる楽しさがいっぱいの作品です。分かりやすいストーリーで、子供に身近なものがたくさん出てきます。ページをめくるだけで楽しめるので、0歳~1歳児クラスにおすすめです。

【おすすめ対象年齢】 赤ちゃん~幼児

【一緒に学べるテーマ】 in, under, behind など簡単な前置詞。beach bag, ice cream など夏に関する単語。

タイトル Baby Loves Summer
著者 Karen Katz
ページ数 14

※内容はこちらの動画で確認できます↓

Summer is Here!

【内容】 海に行ったり、青虫が蝶に変身したり、太陽が昇るのが早くなったり…身近な「夏が来た!」を実感できるストーリー。

【ポイント】力強く、美しい水彩画が印象的な作品です。夏以外にも、春・秋・冬バージョンがあります。シンプルでありながら子供だましでなく、自然の素晴らしさを感じられます。夏が近づいてきたら是非読みたい一冊です。

【おすすめ対象年齢】 幼児~小学校低学年

【一緒に学べるテーマ】 sun, caterpillar など身近なものの名前。

タイトル Summer is Here!
著者 Heidi Pross Gray
ページ数 34

サンプルページは Amazonサイト から閲覧できます。
(※2018年3月現在、楽天では取り扱っていません)

 

Summery Saturday Morning

【内容】夏の土曜の朝、犬を連れて散歩に行く子どもたち。追いかけっこが大好きな犬たちは、途中ネコやガチョウを追いかけて遊びます。しかし、ガチョウたちは追いかけられっぱなしにはならず…

【ポイント】慌ただしく逃げたり追いかけたりする様子がとてもコミカルに描かれています。繰り返しのフレーズが多いので、普通に読むと単調になってしまいます。是非、有名なナーサリーライム (nursery rhyme)「Here We Go Round The Mulberry Bush♪」のリズムで歌いながら読んでください!楽しくてあっと言う間に読み上げてしまいます。

【おすすめ対象年齢】 小学校低学年以上

【一緒に学べるテーマ】 peace/geese、hiss/this など韻を踏んだフレーズ(rhyme)の使い方。

タイトル Summery Saturday Morning
著者 Margaret Mahy
ページ数 32

※内容はこちらの動画で確認できます↓

Ice Cream Everywhere!

【内容】子供たちが大好きなアイスクリーム!コーンに乗ったアイス、カップに入ったアイス。口に付いたアイス、手に付いたアイス。一人で食べるアイス、みんなで食べるアイス。あっちもこっちもアイスクリーム!

【ポイント】短い文でとっても分かりやすい内容です。フレーズが韻を踏んでいるので、リズムに乗って読みやすいです。音読にもおすすめです。

【おすすめ対象年齢】 幼児~小学校低学年

【一緒に学べるテーマ】cake/shake、boat/float など韻を踏んだフレーズ(rhyme)の使い方。

タイトル Ice Cream Everywhere!
著者 Marjorie Blain Parker
ページ数 30

※内容はこちらの動画で確認できます↓

Let It Shine

【内容】夏が来た!夏と言えばプール、冷たいレモネード、海、花火、ホタル、キャンプ…楽しいことがたくさん。思う存分遊んだ夏の思い出、そして学校が始まり、秋になり…。子供たちの夏のワクワクが楽しく描かれています。

【ポイント】子供たちに是非知ってほしい夏に関する単語がいっぱい詰まった一冊です。ほぼ単語ばかりで難しい文章はないので、英語の絵本を読み始めたばかりの生徒にもぴったりです。夏を楽しむ姿は日本の子供たちとほとんど代わらないですが、一部アメリカならではのシーンがあります。例えば日本で花火と言えば夏祭りですが、この絵本では7月4日のアメリカ独立記念日の花火として描かれています。また、アメリカの学校の新学期は9月からなので、学校の準備のために “Going shopping for back to school” と書かれています。そういった違いに注目してみるのも面白いですね。

【おすすめ対象年齢】 幼児~小学校低学年

【一緒に学べるテーマ】fly/sky、nights/bites など韻を踏んだフレーズ(rhyme)の使い方。夏に関する単語全般。

タイトル Let It Shine
著者 Maryann Cocca-Leffler
ページ数 24

※内容はこちらの動画で確認できます↓

Mouse’s First Summer

【内容】ある夏の日、ネズミのMouse と Minka はピクニックに出かけます。こっちには何があるのかな?赤くて、甘いスイカだ!あっちにあるのは何?遠くまで飛んでいく、オレンジ色の凧だよ。そして夜になり、二人が見つけたものは…。子ネズミたちの夏の冒険が綺麗に描かれています。

【ポイント】冷たいスイカや目の前に広がる青空など、まるでその場にいるかのように、子供の五感を刺激するようなストーリーです。”What’s up there?” “What’s down there?” などのフレーズはレッスンでも取り入れやすいですね。ちなみにピーナッツバターとジェリー(ジャム)を塗ったサンドイッチはアメリカでは定番のピクニックメニューです。私も小さい頃なら好きで、大人になった今でも食べますよ!作り方をプリントアウトして保護者ように配布してみても面白いですね。

【おすすめ対象年齢】 幼児~小学生

【一緒に学べるテーマ】under, over there など場所の言い方。orange, green などさまざまな色の名前。夏に関する単語全般。

タイトル Mouse’s First Summer
著者 Lauren Thompson
ページ数 34

※内容はこちらの動画で確認できます↓

Flip Flop!

【内容】待ちに待った夏、何をしようか迷っちゃう!プールがいいかな?それとも海?遊園地?それとも動物園?花火を見る?それともホタル?子供たちはたくさん悩んで夏を満喫します。

【ポイント】タイトルの Flip Flop には2つの意味があります。まずは「意見をコロコロ変える」ということ。冒頭に “Flip! Flop! We can’t decide.” と書かれていますね。あっちがいいかな、やっぱりこっちかな、と悩んでいる様子を表しています。そして2つ目のflip flop は、絵本の最後に出てくるサンダルのことです。いわゆるビーチサンダルで、かかとのベルトがなく、歩くとペタペタ (つまり flip flop)と音がなるタイプのサンダルです。とても簡単な文章ばかりなので、英語に慣れてきた生徒の音読にもおすすめできる一冊です。

【おすすめ対象年齢】 幼児~小学生

【一緒に学べるテーマ】decide/tide、do/zoo など韻を踏んだフレーズ(rhyme)の使い方。or の言い方。夏に関する単語全般。

タイトル Flip Flop!
著者 Dana M. Rau
ページ数 24

※内容はこちらの動画で確認できます↓

Llama Llama Sand and Sun

【内容】ラマの男の子、Llama Llama はお母さんラマ(Mama Llama)と海へ行きます。タオルやバケツを持って、大きな砂のお城を作って、魚のように泳いだり。さまざまな素材が使われ、感触が楽しめる仕掛け絵本です。

【ポイント】アメリカで大人気に Llama Llama シリーズ。海にちなんだ単語がたくさん出てくるので、夏のレッスンにぴったりですね。柔らかいタオルやビーチボールのつるつるした感触を楽しめます。仕掛け絵本としては赤ちゃんから、読み聞かせは幼児、自分で読むなら小学生からがおすすめです。他のLlama Llama シリーズもぜひ読んでみてくださいね。

【おすすめ対象年齢】 赤ちゃん~小学生

【一緒に学べるテーマ】beach/each、dig/big など韻を踏んだフレーズ(rhyme)の使い方。海や夏に関する単語全般。

タイトル Llama Llama Sand and Sun
著者 Anna Dewdney
ページ数 10

※内容はこちらの動画で確認できます↓

One Hot Summer Day

【内容】暑い暑い夏の日。外を歩くと、日傘をさした人、目玉焼きでも作れてしまいそうな熱い歩道、熱くて乗れないブランコや滑り台…子供にとって夏の「あるある!」が詰まった一冊です。

【ポイント】読み聞かせしながらつい親子(先生と生徒)で会話が弾みそうな楽しい内容です。個人的に写真とイラストを使ったコラージュの独特な絵がとても好きです。ページは多いですが、文章はどれも短く単純なので読みやすいと思います。日本の絵本ではなかなか見ることのないアフリカン・アメリカンの女の子が主人公なので、この絵本を通してさまざまな人種の存在に触れるキッカケになるといいですね。

【おすすめ対象年齢】 幼児~小学生

【一緒に学べるテーマ】run, come, play など基本的な動詞。dog, egg, swing など身近な物の名前。

タイトル One Hot Summer Day
著者 Nina Crews
ページ数 32

※内容はこちらの動画で確認できます↓

1, 2, 3… by the Sea

【内容】僕、お母さん、愛犬マックスで3。パラソルを借りる、1つ。バスタオルの準備もOK,2つ。見てみて、クラゲだ!3つ。1から10まで、海ならではのものを数えてみましょう!

【ポイント】ただイラストが並んでいるだけのありきたりな数字の絵本ではなく、ちゃんとストーリーになっているので読みやすいです。海辺でパラソルを借りたり、カモメや船を見たり、タオルで体を乾かしたりと子供にもなじみやすいテーマばかりです。数字を覚えたばかりの生徒たちには、是非大きな声で数字のパートを読んでもらいましょう。

【おすすめ対象年齢】 幼児~小学生

【一緒に学べるテーマ】1~10までの数字。biking、hikingなど身近なアクティビティの言い方。

タイトル 1, 2, 3… by the Sea
著者 Dianne Moritz
ページ数 36

※内容はこちらの動画で確認できます↓

おわりに

いかがでしたか?子供たちが大好きな夏に関する英語の絵本を紹介しました!赤ちゃんから小学生以上まで楽しめるので、是非レッスンでのでも読み聞かせに使ってくださいね。

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