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須磨海浜水族園が新しくリゾートパークに大幅リニューアル!見どころ、料金、子ども向けエリアは?

神戸市民におなじみの水族館と言えば神戸市須磨区、須磨海岸沿いにある須磨海浜水族園(すまかいひんすいぞくえん)。

スマスイの愛称で親しまれていますよね。

そんなスマスイがなんと、2024年に大幅リニューアルし、大型リゾートパークとして生まれ変わることが決定しました!

この記事ではスマスイのリニューアルについてまとめます!

スマスイリゾートの新名称とコンセプト

スマスイリゾートパークの新しい名称はまだ決まっていませんが、仮名称とコンセプトは発表されています。

新しいリゾートのコンセプトは「つながる」海浜リゾートパーク

仮名称は『神戸須磨Parks + Resorts』(こうべすま パーク&リゾート)

2024年春に開業予定です。

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スマスイ新水族館: 「つながる」エデュテイメント水族館

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スマスイ新リゾートパークの目玉とも言える新施設、新しい水族館。

コンセプトは「つながる」エデュテイメント水族館。

エデュ=education エデュケーション、つまり学び

テイメント=entertainment エンターテイメント、つまり楽しみ

楽しく学ぶという意味のコンセプトですね。

スマスイ新水族館の見どころは?

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新しくリニューアルするスマスイ水族館は3棟から構成される予定です。

  1. オルカ(シャチ)スタディアム
  2. イルカスタディアム
  3. アクアライブ

中でも一番の見どころと言えばやっぱり

シャチ!!!!

そうです、なんとスマスイにシャチが来るんです!!!!

これにはびっくり!!!!

仮の名称は「オルカスタディアム」

オルカはシャチのことです。

もし本当にシャチがスマスイに来るとすれば、西日本で唯一シャチが観られる施設になります(日本でシャチが観られるのは現在鴨川シーワールドと名古屋港水族館だけです)。

シャチの個体がどこから来るのかは現時点では不明ですが、海外から来るのはほぼ不可能、野生を捕獲もありえないと思うので、鴨川シーワールドか名古屋港水族館から来ると思われます。

今回のリニューアルはサンケイビルを代表とする企業グループが提案していて、鴨川シーワールドもサンケイビルの傘下にあります。

なので、新しいスマスイ水族館は鴨川シーワールドと協力してシャチ飼育を運営していくと予想されます。

いったい何頭、どの個体が来てどんなショーになるのか楽しみですね!

残り二つの棟、イルカスタディアム(現:イルカライブ)とアクアライブは今のスマスイでも親しまれていますね。

恐らく現在飼育されている動物たちがそのまま移動すると考えられます。

アクアライブにはアシカやペンギン、カメなどさまざまな動物が展示されるそうです。

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また、展示以外にも神戸保全繁殖センターという研究保全施設も設立されるそうです。イルカを含む鯨類の繁殖の調査研究にも力をいれるとのこと。

まさに「学び」と「楽しむ」ですね。

入場料はいくら?

気になる新しい入場料!

なんと、入園料は大人が3,100円だそうです。

え!!!!高っっっ!!!!

そして4歳~中学生は1,800円

これも、高いっっっ!!!!

ちなみに現在のスマスイ入園料は

大人 1,800円

高校生 800円

小・中学生 500円

幼児 無料

どうやら新しい水族館の入園料は大幅値上げするようですね…

ちょっと残念ですが、やはり建て替え費用とシャチ代を回収するには仕方がないのかもしれません。

ちなみに他の水族館の入場料(大人)を比較すると

大阪海遊館 2,300円

名古屋港水族館 2,600円

沖縄美ら海水族館 1,880円

年間パスポート(年パス)や神戸市民向けの割引料金が今後決まるか気になるところですね。

水族館のリニューアルオープンはいつ?

予定では2024年春にリニューアルとされています。

新リゾートホテル: 海への旅にいざなう価値体験型ホテル

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須磨新リゾートパークのもう一つの注目施設はやっぱりリゾートホテル!!

須磨にホテル?!と思った方もいるかもしれません。

宿泊施設のコンセプトは海への旅にいざなう価値体験型ホテル

7階建ての80室になる計画です。

なんと全室オーシャンビュー

さらに、日本初のドルフィンラグーンが併設されるそうです。

スマスイはすでにイルカを須磨海岸で飼育するドルフィンコーストプロジェクトもおこなっているので、その延長でドルフィンラグーンを併設するのかもしれないですね。

どのようにリニューアルされるのか注目です。

新須磨海浜公園エリア

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現在の須磨海浜公園エリアも大幅にリニューアルされ、たくさんの施設が建設されます。

  1. キャンプ体験レストラン、グランピング
  2. 子育て支援施設、知育スタジオ、ブック&カフェ
  3. レストラン、カフェ
  4. 多目的広場
  5. 芝生広場
  6. 子ども向けアート遊具
  7. 健康遊具
  8. 歴史ギャラリー、多目的ギャラリー

須磨海浜公園の象徴でもある歴史ある松林も保全しつつ、新しく親しまれる公園になりそうですね。

特に子連れ向けの施設が多く作られるようなので、観光客だけではなく地元の人たちにとっても楽しみなリニューアルとなることでしょう。

駐車場

最後に、気になる駐車場スペース。

現在のスマスイには専用駐車場がありません。

新リゾートには大型の駐車場が建設される予定です!

立体駐車場A 716台

平面駐車場B 344台

平面駐車場C 50台

【合計】 1,110台

かなり多くの駐車スペースが作られるようで、家族連れには嬉しいですね!

駐車料金は1時間200~700円となる予定。

こちらは2023年の春ごろに使用開始予定とのこと。

まとめ

2024年春に開業予定の新しい須磨海浜水族園・海浜公園。

現在の須磨エリアから大きくリニューアルし、地元からも観光客からも長く愛されるリゾート施設になってほしいですね!

今後の発表にも注目です。

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