便利アイディア&グッズ

新幹線にベビーカーをそのまま持ち込みできた!最前列やデッキじゃなくてもはまる!※ただし注意点あり

いよいよ超大型連休!

ベビーカーを連れて新幹線を利用する予定のご家庭も多いのではないでしょうか。

普段のおでかけでもベビーを連れていると面倒なのに、密室でせまくて静かな新幹線に乗るなんてなんの罰ゲームって感じですよね、本当に。

だけどそうは言ってられないので、対策を考える必要があります。

中でも気になるのが「ベビーカーって新幹線の中でたたまないで、そのまま乗れるの?」ということ。

結論から言うと、幅が細めのベビーカーなら、広げたままでも足元のスペースにはまります!!

ただし、そうすると前の座席の人が席を倒せません(リクライニングできません!)。

詳しくご紹介します。

  • ベビーカーに子どもを乗せたまま新幹線を利用したい
  • ベビーカーで周りに迷惑をかけたくない
  • ベビーカーを畳まなくても新幹線に乗れるのか知りたい

【関連記事】1歳児が静かに遊んでくれる!!新幹線で使えるオススメおもちゃ&過ごし方特集

ベビーカーを広げたまま新幹線に乗れた!

まず最初に、ベビーカーが新幹線の足元スペースにはまるというのはどういう状況なのか。

こちらの写真をご覧ください↓

おーー!! ベビーカーがぴったりはまってる!!

どうですか?これはまさに、ベビーカーを広げたまま新幹線を利用している状態ですよね?

当時、最悪デッキで立ったまま過ごそうかなぁと思っていたんです。幸い乗車時間が1時間半だったので、最悪立ちっぱなしでもいける距離だったので。

この時、かなり空席が目立つ時間帯に乗って、空いていたのでダメ元でベビーカーを座席スペースに入れてみたら… はまった。という感じです。

感動の発見でした。

細めのベビーカーなら新幹線の足元のスペースにはまるんですね。

ちなみに今回私が使っていたのはグレコ(GRACO)のシティエースというベビーカーでした。

公式サイトによると、このベビーカーの横幅は 46.5cm

つまり、この幅より細いベビーカーなら乗れそうですね。

しかし、ベビーカーをそのまま乗せると問題が!!!

折りたたまないでそのまま乗せられる♪ やったー♪ と思っていましたが、ここで一つ大きな問題が…

ここにベビーカーがあると、前に座ってる人が席を倒せないんですよ。何せベビーカーがぴったりはまってるから。

これは大問題ですよね…。

幸い、この時は超閑散期平日の昼間こだまで前の席に誰も座っていなかったので、ベビーカーを広げたままにしました。

しかし、誰かが座ってきたら即子供を降ろして、ベビーカーを畳む必要があります

ラッシュの時間帯や祝日、連休などは利用できなさそうですね…。

結局、新幹線でベビーカーを利用するのは一筋縄ではいかない…。

それでもベビーカーを新幹線に乗せたい!

それでもベビーカーを使って新幹線に乗りたい!

たたんでもいいから、新幹線を利用しないといけない!

そんな時、どこに乗ったらいいのでしょう?ベビーカー置き場の候補はこちら!

ベビーカー置き場候補① 最前列、最後列の座席

ベビーカー置き場としてもっともよく知られているのが、新幹線の最前列、最後列ですね。

新幹線を利用したことがある方なら分かると思いますが、最前列の座席はそれ以外の座席と比べて足元のスペースが広いので、ベビーカーを畳まずに乗せることができます。

最後列の場合、真後ろにちょっとした隙間があるので、そこに折りたたんだベビーカーを乗せることができます。

これは一番ラクな方法ですよね。

しかし、この席を利用するには問題があります。

足元スペースが広いので、みんなこの席に座りたいんです

なので、一般の(ベビーカーを使わない)お客さんもここを指定して予約する事が多いですんよ。

もちろん、ベビーカーを利用している他のお客さんもここを予約するし、荷物が多い、背が高くて足元が狭いと辛い人など、理由はさまざまですがとにかくこの席は人気です

希望する日程の希望する時間をうまく事前予約できるかどうかわかりません。

平日、閑散期、始発など、うまくタイミングを計れば利用できますが、それ以外はあまり期待しない方がいいです。

ベビーカー置き場候補② 車椅子用スペース

これもネットで検索すると出てくるので、ご存知の方もいるかもしれません。

一部の車両には車いす用のスペースが設けられています。その場所を利用して、ベビーカーを折りたたまずに利用するというものです。

しかし、言う間でもなくこの利用には問題があります。

このスペースは車いす優先なので、例えベビーカーが利用していたとしても、車いすの乗客が来たら席をゆずる必要があります

事前に予約していても関係ありません。車いす優先です。

なので、この席を確保したからベビーカーそのままでも大丈夫♪と安心できるものではありません!

ベビーカー置き場候補③ デッキを利用する

どうしてもベビーカーを広げたまま利用しないといけない…だけど置く場所がない!

こんな時は、座席は諦めてデッキに移動しましょう!

置き場、と書いていますが、ベビーカーをデッキに放置するわけではありません。親もいっしょにデッキへ移動するということです。

ベビーカーをそのまま放置すると、他の人の転倒、けが、盗難などの恐れがあるのでやめましょうね。

個人的にはデッキで親子一緒に過ごすのが一番気がラクです。赤ちゃんが多少泣いても気にならないし、動き回れるので気分転換にもなります。

ただし長時間の利用となるとやっぱりしんどいですよね。

ベビーカーを通路に置くのは絶対だめ!

ベビーカーを広げたまま通路に置く人もいますが、これはやめた方がいいです。

乗務員がや車内販売の邪魔になりますし、緊急時に通路が確保できないと大変です。

万が一通路に置く場合、必ず畳むようにしましょう。

まとめ

新幹線にベビーカー、相性よくないと思われていますが実はこんな風に簡単に乗車させることができました。

ただ、やはり完璧な対策ではありません。

なるべく閑散期や混まない時間帯を狙うのが非常に重要です。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA