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ベビーカーは新幹線のどこに乗せるのがベスト?最前列や車いすスペースは?たたまないでそのまま乗れる?

2018年6月12日

大型連休、お盆、年末年始…

ベビーカーを連れて新幹線を利用する予定のご家庭も多いのではないでしょうか。

中でも気になるのが「ベビーカーって新幹線の中でたたまないで、そのまま乗れるの?」

 

結論から言うと、幅が細めのベビーカーなら、広げたままでも足元のスペースにはまります!!

ただし、そうすると前の座席の人が席を倒せません(リクライニングできません!)。

詳しくご紹介します。

ベビーカーは広げたまま新幹線に乗れる!

まず最初に、ベビーカーが新幹線の足元スペースにはまるというのはどういう状況なのか。

こちらの写真をご覧ください↓

▲ベビーカーが足元スペースにすっぽり

 

おーー!! ベビーカーがぴったりはまってる!!

どうですか?これはまさに、ベビーカーを広げたまま新幹線を利用している状態ですよね?

ベビーカーははまらないものだと思っていたので、感動の発見でした。

細めのベビーカーなら、このように新幹線の足元のスペースにはまるんですね。

ベビーカーのタイプ

すべてのベビーカーが入るわけではなく、幅がほそめのタイプが入ります。

今回利用しているのはグレコ(GRACO)のシティエースというベビーカーでした。

公式サイトによると、このベビーカーの横幅は 46.5cm

比較的スリムな種類なのではまったたようです。

 

ちなみに、コンパクトタイプのベビーカーなら畳んで、頭上の荷物置きスペースに収納することもできます!

例えばこのようなタイプなら、超コンパクトに折りたためます↓

1万円もしないので、お出かけ用に用意しても損はないかと思います。

ベビーカーを足元スペースにそのまま乗せる問題

なんだ、ベビーカー折りたたまないでそのまま乗せられる♪ やったー♪ と思っていましたが、ここで一つ大きな問題が…

 

足元スペースにベビーカーをたたまず乗せると、前に座ってる人が席を倒せない

リクライニングできないんです!

何せベビーカーがぴったりはまってるから。

 

これは大問題ですよね…。めちゃくちゃ邪魔だし迷惑ですね…。

 

幸い、上記の写真を撮影した日は超閑散期平日の昼間こだまで、前の席に誰も座っていなかったので、ベビーカーをそのまま乗せることができました。

しかし、誰かが座ってきたら即子どもを降ろして、ベビーカーを畳む必要があります

ラッシュの時間帯や祝日、連休などは利用できなさそうですね…。

結局、新幹線でベビーカーを利用するのは一筋縄ではいかない…。

それでもベビーカーを新幹線に乗せたい

それでもベビーカーを使って新幹線に乗りたい!

たたんでもいいから、新幹線を利用しないといけない!

そんな時、どこに乗ったらいいのでしょう?ベビーカー置き場の候補はこちら!

ベビーカー置き場候補① 最前列、最後列の座席

ベビーカー置き場としてもっともよく知られているのが、新幹線の最前列、最後列ですね。

なぜ最前列?

最前列シートは、それ以外の座席と比べて足元のスペースが広いです!

なので、ベビーカーを畳まずに乗せることができます。

さらに、自分の前に誰も座っていないので、リクライニングされる心配もありません。

 

なぜ最後列?

最後列シートは、座席と壁の間にちょっとした荷物置きスペースがあります。

スーツケースを置くことも可能です。

ベビーカーを折りたためば、そこのスペースに収納できます。

 

最前列と最後列に置くのがいちばんラクな方法ですよね。

しかし、この席を利用するには問題があります。

みんなこの席に座りたいんです

 

なので、一般の(ベビーカーを使わない)お客さんもここを指定して予約する事が多いです。

どんな人がここに座るの?

最前列・最後列のシートは優先席ではないので、誰でも座れます。

つまり、

  • 広々座りたい一般のお客さん
  • 荷物が多い人
  • 背が高くて、長時間せまい席に座るのがきつい人

など、ベビーカー連れ以外でもここに座りたい人はたくさんいます。

 

これだけ人気の席なので、希望するタイミングで予約できるかどうかわかりません。

平日、閑散期、始発など、うまくタイミングを計れば利用できますが、連休などはあまり期待しない方がいいいのが正直なところです。

ベビーカー置き場候補② 車いす用スペース

ベビーカー置き場の候補として、もう一カ所よく聞くのが「車いす用スペース」

これもネットで検索すると出てくるので、ご存知の方もいるかもしれません。

一部の車両には車いす用のスペースが設けられています。

その場所はちょっと広めのスペースになっているので、そこを利用してベビーカーを折りたたまずに利用するというものです。

 

しかし、言う間でもなくこの利用には問題があります。

このスペースは車いす優先

例えベビーカーが利用していたとしても、車いすの乗客が来たら席をゆずる必要があります

事前に予約していても関係ありません。車いす優先です。

注意ポイント

車いす優先スペースは、車いす利用者が来たら必ず譲りましょう!!

なので、この席を確保したからベビーカーそのままでも大丈夫♪と安心できるものではありません!

車いす用スペースを利用したい場合は、事前にカウンターで確認した方が無難でしょう。

ベビーカー置き場候補③ デッキを利用する

どうしてもベビーカーを広げたまま利用しないといけない…だけど置く場所がない!

こんな時は、座席は諦めてデッキに移動しましょう!

置き場、と書いていますが、ベビーカーをデッキに放置するわけではありません。親もいっしょにデッキへ移動するということです。

ベビーカーをそのまま放置すると、他の人の転倒、けが、盗難などの恐れがあるのでやめましょうね。

利用してみた感想

何度か子連れで新幹線を利用していますが、デッキで親子一緒に過ごすのが一番気がラクです。

赤ちゃんが多少泣いても気にならないし、動き回れるので気分転換にもなります。

ただし、長時間の利用となるとやっぱりしんどいですよね。

大人が2名以上いるなら、交代でデッキにいくのもありだと思います。

 

ベビーカーを通路に置くのは絶対だめ

最後に、ベビーカーを通路に置くことについて。

ベビーカーを広げたまま通路に置く人がたまにいますが、これはやめた方がいいです!!

乗務員がや車内販売の邪魔になりますし、緊急時に通路が確保できないと大変です。

万が一通路に置く場合、必ずたたむようにしましょう。

まとめ

ベビーカーを連れて新幹線に乗るのはとても気を使いますよね。

対策をまとめます。

ベビーカーの対策まとめ

  • 広げたまま足元スペースにはめる(ただし閑散期のみ)
  • 最前列か、最後列の席を予約する
  • 車いす用スペースを利用する
  • デッキを利用する

 

結局、ベビーカーがラクに新幹線に乗れる方法は少ないんですね。

できるだけ複数の大人と行動し、トラブルが起きても対応できるようにするのがおすすめです!

 

あとは、やはりコンパクトベビーカーと抱っこひもを、状況に合わせてうまく使い分けるのもおすすめです。

 

 

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