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簡単・健康・おいしい!子供が白米を食べない時の対処法

こんにちは!2人育児に奮闘中のぽこたにです。

子供が白米を食べない!!毎日の献立に欠かせない白米を食べてくれないと健康のバランスも悪いし、お腹も膨れないし、心配してしましますよね。

濃い味のふりかけや混ぜごはんなら食べるとしても、毎食使うには不健康だし、なんとかしたい!

わが家も全く同じ悩みがありました。考えた結果、市販のふりかけの代わりに使うべき最強食材にたどり着きました!

結論から言うと、削りぶし、青のり、ごまを使って簡単・即席・手作りふりかけを使う!

これでぱくぱく白米を食べてくれるようになりました♪

  • 子どもが白ごはんだけ食べない
  • 市販のふりかけはなるべく使いたくない
  • 塩分高いものはなるべくあげたくない

子供が急に白米を食べなくなった

長女は0歳の頃なんでも淡々とよく食べる子供で、おかずも白米もなんでも困らず食べていました。

それが2歳頃になると、急に白米を食べないように

市販のふりかけをかけたご飯、チャーハン、炊き込みご飯、オムライスなどはよく食べるので、「お米」が嫌いなわけではなく、どうも「白い」米が苦手だったようです。

2、3歳になると動きも活発になるし、効率良くエネルギー補給するにはしっかりと炭水化物をとる必要がありますよね。それなのにお米を食べないなんて…

かと言って、毎食パン、パスタ、うどんというわけにもいかないし。

ふりかけ、チャーハン、炊き込みご飯のデメリット

最近は幼児向けに作られた塩分控えめなふりかけなど、いろんな種類のご飯のおともが売られていますよね。

しかし、ふりかけはふりかけ。

いくら幼児用だとは言え、白ご飯をそのまま食べることに比べたら、当然ながら塩分が高い

同じようにチャーハンや炊き込みご飯も塩分が高くなりがちです。

それに、毎日毎日チャーハン炊き込みご飯と作るわけにはいかないですよね。おにぎりだって毎食作るのは手間です。

なんとか塩分を抑えて、健康的で、簡単で、なお且つ子供がごはんを食べてくれるようになる方法はないか?たどり着いた食材がコレでした!

子供が白米を食べない時の最強3食材はコレ!

結論からいうと、即席健康ふりかけを作るに落ち着きました。材料はこの3つ!

いわしの削り節

1つ目の食材は、削りぶし

削りぶしって栄養の宝庫だってご存知でしたか?

なんと製造される時にタンパク質が3~4倍に凝縮され、しかも脂質の少ない原料を使っているので「高たんぱく・低脂質」なんです!

さらに!削りぶしには全ての必須アミノ酸が含まれているし、中でも乳幼児に欠かすことのできない「ヒスチジン」が多く含まれています。

王道な削りぶしといえばやはりかつおぶしですが、私はいわしの削り節をオススメします。その理由はカルシウム

いわしの削りぶしはいわしを丸ごと削って作られるので、カルシウム含有量が高いんです。

一般的な削りぶしのカルシウム含有量は100g中30~40mgほどですが、いわしの削りぶしはなんと100g中900mgと桁違いの多さ!使わないのはもったいないほど、優秀な食材なんですね。

メリットは栄養面だけではなりません。その使いやすさも魅力です。

わが家では基本的に娘のふりかけ代わりに使用していますが、普通のかつおぶしと同じように冷奴、和え物、お好み焼き、出汁など使い道は豊富です。

保存が利くので少量ずつ使えるのもうれしいですね。

削りぶしご飯はご飯にほんの少し色合いと風味を出す程度ですが、娘には十分で、これをご飯にかけるとほとんど残さないようになりました。

削りぶしだけではもの足りないようなら、しょうゆを1滴たらすだけで食欲UPになりますよ♪

ごま

2つ目のおすすめ食材は、ごま

ごまも非常に栄養価の高い食材なので、毎日のメニューに取り入れるのにぴったり!

タンパク質の量は100g中約20gで、これはお肉や魚並みに多いです。

さらに、ごまは食物繊維も豊富です。必須アミノ酸やカルシウムも多く含まれているので、子供のふりかけ代わりにするのに丁度いいですね。

いりごまだと殻に覆われていてせっかくの栄養が吸収されにくいので、すりごまをおすすめします。

すり鉢があるなら、食べる直前に摩ることで香りも栄養もキープすることができます。

私はすりごまの小分けパックを常備しています。子育て中はどうしてもごまを擦り下ろしている時間はないし、なるべく洗いものも増やしたくないですよね。

また、すりごまの大袋だとどうしても消費するのに時間がかかって風味が落ちたり、酸化が進んで栄養価も低くなってしまいます。

なので、子供のふりかけ代わりに使うなら小分けパックのすりごまがおすすめですよ。

青のり

最後のおすすめ食材は青のり

普段は脇役の青のりですが、実はすごく栄養価が高い食材だったんです!

海藻にはビタミンやミネラルが豊富に含まれています。とくに海苔はビタミンA・B・C・Eが多く、その中でもビタミンAはレバーの次に多いんです!

レバーと違って海苔のビタミンAは植物性なので、過剰症の心配もありません。

一般的に焼きのりにはビタミンが多く、青のりにはミネラルが多いとされています。青のりは特ににカルシウムが多く、幼児食に使うにぴったりですね。

こんなに栄養が豊富でも、青のりは一食にせいぜい小さじ半分ぐらいしか使わないですよね。

食べ過ぎる心配もないので、毎日ちょくちょくふりかけ代わりに使うのにもってこいな健康食材です。

最強3食材の使った結果

どうですか?おいしそうですよねー!

わが家の長女が白いごはんを食べなくなり、この即席ふりかけを使い始めて約半年が経ちました。

日によって食材を単品でかけたり、この写真のように3つとも全部混ぜてあげることもあります。

食べなくなった当初は私も「あーまた残してる…」「市販のふりかけばっかりで、濃い味になれちゃったらどうしよう…」「塩分摂り過ぎてるし体に悪いかな…」と悩んでいました。

それがこの3大食材をふりかけ代わりに使うようになってからは、そんな悩みも吹っ飛びました!

使ってよかったと思えたメリットはこの8点:

  1. 子供はごはんを残さなくなった
  2. 塩分摂り過ぎの心配がなくなった
  3. 濃い味になれてしまう心配がなくなった
  4. 保存がきく食材ばかり
  5. 調理不要。パッとごはんにかけるだけ
  6. 大人も使える!
  7. 離乳食にも使える!
  8. おいしい!!!

まとめ

子供が白米を食べないとなるとほんとーーーーに悩みますよね。市販のふりかけ、チャーハン、混ぜご飯ばかり食べさせるわけにもいかないし。

そんな風に悩んでいる方は是非この3つのご飯におすすめ食材、削りぶし・ごま・青のりを使ってみてくださいね!

そして子供がもう少し成長して、本当の「白いごはん」が食べられるようになるまで、気長に待ちましょう♪

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