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英語の絵本

雨に関するおすすめ英語絵本6選|レッスンやおうち英語の読み聞かせに!

こんにちは!インター卒バイリンガル、元こども英会話講師のぽこたにです。

 

春の雨、梅雨のじとじとした雨、夏の嵐、寒さを運ぶ秋の雨、冬の冷たい雨…一年を通して、子供たちはいろいろな雨と出会いますよね。

そんな「雨」に関するおすすめの英語絵本を紹介します!

雨の日の英会話レッスンにぜひ活用してください。

雨がテーマの英語絵本

We Play on a Rainy Day

[box class=”box25″]【内容】 ある晴れた日、外でのびのびと遊ぶ子供たち。すると空は段々と暗くなり、ついに雨が降りだしました。部屋に戻ることになり、みんな不機嫌になります。しかし、雨具を身に着け外にでると、雨の日ならではの遊びがたくさん!雨の日ってこんなに楽しいんだと思わず笑顔がこぼれます。

 

【ポイント】 ストーリーがとても分かりやすく、生き生きとした子供たちの表情が印象的な絵本です。ほとんどの文が2~3単語で構成されているので、英語を習い始めた子供や低学年にも理解しやすいです。[/box]

【おすすめ対象年齢】 幼児~小学校低学年

【一緒に学べるテーマ】 run, skate, sing などの動詞。boots などの身に付ける物の名前。blue, red などの色の名前。

タイトル We Play on a Rainy Day
著者 Angela Shelf Medearis
ページ数 29
出版社 Cartwheel Books (1996)

内容はこちらの動画で確認できます↓

Kipper’s Rainy Day

[box class=”box25″]【内容】 犬の Kipper (キッパー)は雨の日が大好き!他にもアヒル、牧場の仲間、カタツムリなど、雨が大好きな友達がたくさん現れます。どうしてみんな雨の日が好きなのかな?仕掛けをめくって、遊んでいる姿を見てみよう!

 

【ポイント】 大人気の Kipper シリーズ。ページをめくるだけの簡単な仕掛け絵本なので、乳幼児クラスにもぴったりです。身近な動物が雨の中で楽しそうに遊ぶ姿が描かれていて、読むと明るい気持ちになる一冊です。[/box]

【おすすめ対象年齢】 赤ちゃん~小学校低学年

【一緒に学べるテーマ】 pig, sheep など身近な動物の名前。 Does~ Who~などの質問文。

タイトル Kipper’s Rainy Day
著者 Mick Inkpen
ページ数 16
出版社 Hodder Children’s Books (2001)

内容はこちらの動画で確認できます↓

Rain

[box class=”box25″]【内容】 青い空、白い雲。しかし、暗い雲が近づくと、お日様は消えて雨が降りだします。雨はおうちや車、道路やお花を次々と濡らしていきます。

 

【ポイント】 Blue sky. White clouds. このように短く、分かりやすい単語がほとんどなので英語を習いたての子どもに丁度いいです。雨が “RAIN” という文字で描かれているのが不思議です。初めて自分で読む英語の絵本としてもおすすめできます。[/box]

【おすすめ対象年齢】 幼児~小学校低学年

【一緒に学べるテーマ】purple, yellow などの色の名前。 house, car など身近にあるものの名前。

タイトル Rain
著者 Robert Kalan
ページ数 32
出版社 Greenwillow Books (1991)

内容はこちらの動画で確認できます↓

Rainy Day Alphabet Book

[box class=”box25″]【内容】 A~Z までのアルファベットから始まる単語を使って、雨の日でも楽しく遊んじゃおう! A は雨の日におうちで食べる apple。B はお風呂場でするシャボン玉の “blow bubbles”。雨の日の遊びをテーマにした ABCの絵本です。名詞だけではなく、動詞も覚えられます。[/box]

【おすすめ対象年齢】 幼児~小学校低学年

【一緒に学べるテーマ】子供に馴染みのある単語全般。phonics の復習にも使えます。

タイトル Rainy Day Alphabet Book
著者 Jackie Posner and Sara Wiener
ページ数 16
出版社 Scholastic (1994)

内容はこちらの動画で確認できます↓

※ 現在アマゾンや楽天では扱っていないようです。 Scholastic 公式から購入可能のようです。

Rain

[box class=”box25″]【内容】大地が乾燥し、地面にはひびが入るアフリカのサバンナ。そこに棲む動物たちが、遠くの方から雨が近づいてくる事に気が付きます。ヤマアラシは匂いで気づき、シマウマは遠くの方で光る稲妻を見て気づき…動物たちはそれぞれ違った感覚で恵みの雨を感じます。

 

【ポイント】力強い絵と強弱のついた文字で、迫りくる嵐を感じることができる一冊です。英語だけではなく、雨の大切さについて学べます。[/box]

【おすすめ対象年齢】 幼児~小学生

【一緒に学べるテーマ】サバンナの動物の名前。smell, hear など五感に関する動詞。leaf, soil, water, など自然に関する単語。

タイトル Rain
著者 Manya Stojic
ページ数 32
出版社 Dragonfly Books (2009)

内容はこちらの動画で確認できます↓

Rain

[box class=”box25″]【内容】 主人公の男の子、 Sam(サム)は外で遊びたいけど、雨が降っているからやめなさいとおじいちゃんに言われます。仕方ないので家の中でホットココアを飲んだり、絵本を読んだりして過ごします。しかし、気が付くと外は大洪水!おじいさんの大切なお手紙と出すために、Sam とおじいちゃんは洪水の中、大冒険に出かけます。そこで出会うのは…。

 

【ポイント】 王様や女王様、カーニバルのボートなど、夢いっぱいのファンタシーが広がる作品です。ストーリーだけではなく、水に反射した風景も非常に美しく描かれています。[/box]

【おすすめ対象年齢】 小学生以上

【一緒に学べるテーマ】 基本的な英文法全般。特に過去形(woke, said, likedなど)

タイトル Rain
著者 Sam Usher
ページ数 40
出版社 Templar (2017)

内容(英語のレビュー)はこちらの動画で確認できます↓

おわりに

いかがでしたか?雨に因んだ英語絵本があれば、雨でお出かけできない日も楽しく読み聞かせができますね。絵本を読んだあと、本物の雨を見ながら絵本について子どもと話し合えば、絵本の内容も印象に残りやすくなりますよ。

Happy reading♪

 

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