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英語の絵本

【New Year】お正月に読みたいオススメ英語絵本5選(中身紹介あり!)

Happy New Year! インター卒バイリンガル、元こども英会話講師のぽこたにです。

 

忙しいクリスマスも終わり、いよいよお正月!しかし、12月のクリスマスや2月のバレンタインと比べ、1月はコレと言った英語の絵本が少ないですよね。

そんな風に思っている方のために、今日は年末年始やお正月がテーマのおすすめ英語絵本を紹介します!

1月の英会話レッスンにぜひ活用してください。

お正月がテーマの英語絵本

The Night Before New Year’s

【内容】 今日は大みそか!今日だけは特別に夜更かしして、年明けの瞬間を祝うと決めた子供たち。パーティーの準備をして、豪華な夕食を食べて、年明けまであと1時間…子供たちは無事その時間まで起きていられるのでしょうか?

【ポイント】 アメリカならではのお正月が描かれた絵本です。家族でパーティーをしたり、豪華な食事をしたり、テレビではニューヨークのタイムズスクエアの様子が映されていたり。しかし、0時まで起きていてもついつい瞼が閉じてしまうのはどこの子供も同じなんですね。 New Year’s resolution (新年の抱負)についても描かれているので、レッスンで生徒たちの resolution を聞くキッカケにも使える一冊です。

【おすすめ対象年齢】 小学生

【一緒に学べるテーマ】balloon, sparkly bows などパーティーグッズの名前。アメリカの大みそかの過ごし方。

タイトル The Night Before New Year’s
著者 Natasha Wing
ページ数 32

内容はこちらの動画で確認できます↓

Happy New Year, Spot!

【内容】 子犬のSpot は仲間たちと集まり、大みそかのパーティーをしています。Tom は来年になったら家族とビーチに行きたい、Helen は来年バレエのショーの出演したいなど、願い事を描きます。Spot はどんな願い事をしたのでしょう?叶うかな?

【ポイント】 日本でもお馴染みで大人気の Spot シリーズ!とっても分かりやすい文とイラストで、小さい子供でも理解しやすいです。 “Happy New Year!” のところはクラスみんなで大きな声で言うと楽しいですね。絵本を読んだあとは、生徒たちの「新年のお願い事」を聞いて、英語で言う練習をするのもオススメ。

【おすすめ対象年齢】 赤ちゃん~小学校低学年

【一緒に学べるテーマ】 I wish~など、願い事の言い方。 大晦日、お正月の過ごし方。

タイトル Happy New Year, Spot!
著者 Eric Hill
ページ数 10

内容はこちらの動画で確認できます↓

Squirrel’s New Year’s Resolution

【内容】 「今日は1月1日。新年の抱負を決めましょう!」ラジオから聞こえる声にリスは戸惑います。「抱負?抱負ってなに?」森の仲間たちに相談に行くと、どうやらみんなちゃんと新年の抱負を決めている様子。僕だけ抱負がないやとリスが落ち込んでいると…。

【ポイント】 主人公リスの純粋な心、森の仲間たちの優しさが伝わる暖かいストーリーです。resolution は直訳すると「抱負」という意味ですが「新年の目標」「今年やりたいこと」「今年がんばること」と伝えると生徒たちにも分かりやすいと思います。

長めの絵本なので、低学年のレッスンでの読み聞かせは難しいかもしれません。小学校高学年、中高生の読み物におすすめです。

【おすすめ対象年齢】 小学校高学年以上

【一緒に学べるテーマ】Bear, Turtle などさまざまな動物の名前。 “I resolved to…” の使い方。基本的な英文法全般。

タイトル Squirrel’s New Year’s Resolution
著者 Pat Miller
ページ数 32

内容はこちらの動画で確認できます↓

Shante Keys and the New Year’s Peas

【内容】 新年の準備をしていると、Shante Keys はご近所さんに Black-eyed peas という豆を分けてもらうようおばあちゃんにお使いを頼まれます。しかし、中国人の Ms. Lee さんは「わが家では中国の旧正月を祝うから、まだお祝いはしないのよ」と言い、メキシコ人のOrtiz シェフは「メキシコではお正月にブドウを食べるから豆は食べないよ」と言い、なかなか black-eyed peasは見つかりません。世界の新年を祝い方を分かりやすく描いたストーリーです。

【ポイント】 絵本でも描かれている通り、アフリカ系アメリカ人やSouthern America (アメリカ南部)に住む人々にとってお正月にblack-eyed peas を食べることは縁起が良いとされています。日本でも小豆や黒豆など食べますよね。世界ではお正月を祝うさまざまな習慣があるという事を浅く、広く学ぶことができるこの本は英会話教室にぴったりです。絵本の最後には世界のお正月についての説明も付いています。日本のお正月についても書いてありますよ!

【おすすめ対象年齢】 小学生

【一緒に学べるテーマ】Keys/peas, overseas/cheese など韻を踏んだフレーズ(rhyme)の使い方。世界のお正月の習慣について。

タイトル Shante Keys and the New Year Peas
著者 Gail Piernas-Davenport
ページ数 27

内容はこちらの動画で確認できます↓

P. Bear’s New Year’s Party

【内容】新年のパーティーを開くため、シロクマのP. Bear は「おしゃれ」な仲間たちを招待します。大みそかの午後1時、1頭のシャチがやってきました。2時、2頭のウマがやってきました。そして3時、3頭のウシが来ました。次々と訪れる白黒の仲間たち。全員が集まったら、Happy New Year!

【ポイント】白黒の動物たちがにぎやかに描かれています。「シロクマくんのおきゃくさん」として日本語版も出版されています。英文はシンプルですが、実は高度です。”a couple of…” “a flock of…” “a pack of…” という英語独特の数の表し方が学べます。もちろん、時間の言い方と数の数え方の復習にもなるので、英会話教室にぴったりの絵本ですね。

【おすすめ対象年齢】 幼児~小学生

【一緒に学べるテーマ】時間の読み方。さまざまな動物の名前。数の数え方。

タイトル P. Bear’s New Year Party
著者 Owen Paul Lewis
ページ数 32

内容はこちらの動画で確認できます↓

おわりに

いかがでしたか? 大晦日・お正月をテーマにした英語絵本がたくさんありますね!ぜひ年末や年始のレッスンに役立ててください!

Happy reading♪

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