えいごであそぼ

えいごであそぼ2019年11月の歌は “LIVING IN ORTON TOWN”|歌詞、和訳、解説!

2019年6月11日

2019年11月のマンスリーソングは "LIVING IN ORTON TOWN" (リビング・イン・オートン・タウン)。

 

今月の歌の歌詞、和訳、カタカナのルビ付きを紹介します。

後半ではフレーズの解説もします。

ルビはカタカナ英語ではなく、なるべく実際に聴こえる通りに書きます。和訳は直訳ではなく、意訳です。

歌詞と日本語訳 リビング・イン・オートン・タウン

LIVING IN ORTON TOWN (オートンタウンで暮らす)
作詞: Eric Jacobsen
作編曲:麻吉文
歌: Julianne Spicer

Once there was a whaleワンス デアワザ ウェイオ
A big white whaleア ビッ ワイッ ウェイオ
A lonely whaleア ロンリー ウェイオ
And he was swimming in the seaエンディーワズ スウィミンニダ スィー
Orton was his nameオートン ワズィス ネイム
(That's me! Orton!)ダッツミー オートン

ある日、くじらがいました
とても大きな白いくじら
さみしいくじら
そのくじらは海を泳いでいた
彼の名前はオートン
(そう、ぼくだよ!オートン!)

Trees, he had some treesチュイーズ ヒー ハッサム チュイーズ
Upon his backアポンニズ バッ
It was a forestイッワザ フォーレス
To come around and playトゥ カマランデン プレイ
(I'm so lonely.)アイム ソー ロンリー

木、彼には木があった
背中に
それは森だった
みんなが集まって遊ぶための
(ぼく、すごくさみしいな)

Then a man floated down in a balloonデンアマン フロウテッ ダウニナ バルーン
He built an awesome labヒー ビオタン オーサム ラブ
With machines that filled the roomウィッ マシーンズダッ フィオダ ルーム

ある時、男の人が風船につかまってやってきた
彼はかっこいい実験室を作った
たくさんのマシンであふれる実験室

Ortonオートン
Having fun with Ortonハビン ファン ウィッドートン
Living in Orton Townリビンギン オートン タウン
Ortonオートン
We can make fun sounds now that we're hereウィーキャン メイッ ファン サオウンズ ナオダッ ウィゥ ヒゥ
In Orton Townインノートン タウン
(Ha Ha! Let's play!)ハハ レッツ プレイ

オートン
オートンと楽しもう
オートンタウンで暮らして
オートン
ここに来たら楽しい音が作れるよ
オートンタウンにいるからね
(ハハ!いっしょに遊ぼう!)

Two new friendsトゥー ニュー フレンズ
One was pink and one was blueワンワズ ピンッケン ワンワズ ブルー
(Ha Ha! They're so funny!)ハハ デゥ ソー ファニー
Came to play with soundsケイムトゥ プレイ ウィッサウンズ
And then they lived there tooエンデン デイ リヴデゥ トゥー

新しい友だちが二人
一人はピンク、一人は青
(ハハ!二人とも本当におもしろい!)
音で遊びにきた
そして彼らもここで暮らした

Ortonオートン
Having fun with Ortonハヴィン ファン ウィッドートン
Living in Orton Townリヴィンギン オートン タウン
Ortonオートン
Everyone is coming to Orton Townエブリーワンニズ カミントゥ オートン タウン
(Come on!)カモン

オートン
オートンといっしょに楽しもう
オートンタウンで暮らして
オートン
みんながオートンタウンにやってくる
(おいでよ!)

Ortonオートン
Having fun with Ortonハヴィン ファン ウィッドートン
Living in Orton Townリヴィンニン オートン タウン
Ortonオートン
You are not alone now that we're hereユア ナッタロゥン ナオダッ ウィウ ヒウ
In Orton Townインノートン タウン
(Ha Ha! I'm so happy you're here!)ハハ アイムソー ハッピー ユゥ ヒゥ

オートン
オートンといっしょに楽しもう
オートンタウンで暮らして
オートン
ぼくたちがいるから、君はもう一人じゃないよ
オートンタウンでね
(ハハ!君が来てくれてうれしいよ!)

注目フレーズ・解説

Once there was...

おとぎ話、昔話によく使われるフレーズ。

「むかしむかし、あるところに…」という決まり文句ですね。

そんなに大昔じゃなくても使うので、今回の歌詞では「ある日」と訳しました。

オートンタウンが生まれたのはどれぐらい昔の話なのでしょうね。

Orton was his name

「彼の名前はオートンです」という意味。

普通なら "His name was Orton" と言いそうなところを、なぜ "Orton was his name" なのでしょうか?

それは、オートンという名前を強調したいから。

オートンが彼の名前だった。という感じですね。

詩や絵本でよく使われる言い方です。

Upon his back

オートンの背中には木があり森があります、というフレーズ。

背中の上になにかあるなら、 "on his back" では?と思った方もいるかもしれません。

on と upon の違いななんなのでしょう?

この2つの単語は非常に似ていますが、ちょっとしたニュアンスの違いがあります。

 

on は物理的に「乗っかっている」(直接触れている)という状態。

The pen is on the table. (ペンはテーブルの上にある)

Put the can on the table.(缶をテーブルの上に置きなさい)。

 

uponは「~の上にある」(物理的な接触は問わない)状態。抽象的な表現のときにも使います。

His first ride upon a horse. (彼にとって初めての乗馬)

※物理的に触れているかどうかの話ではなく、「馬」というものの上にいるという状況説明。

 

uponはフォーマルな文章や古臭い言いまわし、詩や歌詞によく使われます。

今回は、オートンのうしろには森があったということですね。

背中から直接木が生えていたということを強調したいわけではなりません。

awesome

awesome は「すごい」「偉大な」という意味。

普段からのジェーソン博士のラボの様子を見ていると「偉大な…」はちょっと違うかな、と思うので、きっと「すごい」という方の意味だと思います。

awesome lab で「すごいラボ」「かっこいいラボ」「イケてるラボ」という意味。

最近では「さいこー!」というスラングでも使われます。

ちなみに lab は laboratory (ラボラトリー)の略でよく使われます。

実験室、研究室という意味ですね。

Two new friends

二人の新しい友達。

一人はピンクで一人は青、というと…

これはあおやんピーチーのことですね!

今はみんなオートンタウンに住んでいますが、その前はどこにいたのでしょうね。

 

 

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