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【1歳2歳】言葉の発達を促すオススメおもちゃ&遊びの方法5選

幼児期の言葉の発達、少しでも遅いと不安になりますよね。

うちの長女も言葉の発達が遅く、初めての有意語(意味のある言葉)を発したのが2歳2ヶ月のときでした(ちなみに犬を見て「わんわん」)。

自治体の1歳半健診に「意味のある言葉を離しますか?」という項目があるので、その時点で一つも単語を話せなければ、言葉の発達が遅めだと判断されます。

絵本の読み聞かせやたくさんの語り掛け、言葉を促すようなことはもちろんたくさんやってきました。

しかし、それだけではなんだか物足りない。

そこで、娘が1歳~2歳の間にわが家で実践した、言葉の発達を促すためのおすすめおもちゃと遊びを5つご紹介します。

うちの長女は現在2歳11か月。まだまだペラペラしゃべる、とまでは行かないですが、かなりの長文を話せるようになりました。

※2018年7月27日 追記※ 長女は現在3歳6か月。だいぶ高度な文章や質問も話せるようになりました!「なんで○○なの?」「○○だから?」「昨日〇〇ちゃんと△△行った」「△△ちゃんが〇〇したから、□□してみた」などなど。

まずは言葉の遅れの原因知る

まず、言葉を促すためにどんな遊びをすればいいか判断するために、なぜ言葉が遅れているかを理解する必要があります。

言葉の発達の遅れにはいくつかの原因が考えられます。

  1. 言葉を理解していない
  2. 言葉は理解できるが、表現できない
  3. 聞こえていない
  4. コミュニケーション難

今回はこの内の「2.言葉は理解できるが、表現できない」が原因の場合に使える遊びを紹介します。

お子さまは呼んだら振り向きますか?

小さな音に反応しますか?

簡単な指示は通りますか?

これらの質問に対して全部「はい」であるなら、言葉は理解できているのに話せていない可能性があります。

1、3、4については別のトレーニングが必要になってくるので、また別の記事で紹介しますね。

言葉を理解しているのに話せない子に必要なもの

口の筋肉の発達

聞こえているのに話せない場合、口の筋肉が未発達である可能性があります。

お箸を持つのに腕と指の筋肉が必要なのと同じように、意味のある言葉を発するには口(ほっぺ)の筋肉と舌の筋肉をうまく動かせるようにならないといけません。

ためしに「おはようございます」と声出してみてください。ものすごくいろんな形に口を動かし、舌も上下、前後に動いてますよね。

呼吸のコントロール

また、筋肉と同じぐらい大切なのが呼吸のコントロールです。

普通の呼吸の場合、息を吸って吐いてを無意識に繰り返すだけですが、しゃべるとなると息を上手くコントロールしなければなりません。

呼吸をしながら「あーーーーーーーーー」とは言えないですよね。

普段当たり前のようにしている呼吸も、よく考えるとかなり高度な技術ですよ。

ある程度の長い時間息を吐くことができて、適切なタイミングで息を吸う。話すためにはこれができるようにならないといけません。

口の筋肉と呼吸法を鍛えて、言葉を促そう!

つまり、言葉の発達を促すには、言葉の理解はもちろんですが口の筋肉を鍛えることと、呼吸をコントロールできるようにすることが必要です。

大人なら専門的なトレーニングや、鏡の前で練習したり、意識して呼吸をすることができます。しかし、幼い子供だと難しいですよね。

口の筋肉を鍛え呼吸のトレーニングができて、しかも楽しく簡単家でもすぐにできる遊びがこちらです!

口の筋肉と呼吸方法を鍛える遊びとおもちゃ

しゃぼん玉

子供たちが大好きなシャボン玉。簡単そうに見えまずが、実は上手に口をすすぼめるのが難しいんです。

きちんとくちびるをストローの周りにかぶせないと、ストローを咥えられないですからね。

少しでもストローと口の周りに隙間があると、空気が漏れてシャボン玉が作れません。口周りの筋肉に力が入ります。

そしてシャボン玉を作るには、息を吹く必要があります。

長い時間息を吹いたら大きなシャボン玉になり、ちょっとだけ吹いたら小さなシャボン玉ができます。

こうやって遊びながらいろんな息の吹き方を練習することができます。

飽きないように、いろいろなタイプのシャボン玉を準備しておくと楽しいですよ!

ストローで泡ぶくぶく

普段なら「ダメ!」と言いたい所ですが、コップに入った水をストローでブクブクするのもおすすめです。

しゃぼん玉と似ていますが、より長い時間吹き続けられるので、呼吸を長くするトレーニングにぴったりです。楽しいし、室内で簡単にできますよ。

ちなみに、普段飲んでいるお茶でブクブクさせるのはさすがに躊躇するので、わが家ではお風呂でぶくぶくさせたり、コップではなくボウルを使ってさせたりしました。

こうする事で、コップで飲むもの=ブクブクしない、お風呂やボウルの水=ブクブク遊びしていい、と区別させました。

普通のストローだけだと飽きるので、キャラクターが付いていたり、くるっとループになっているストローがオススメです!

ティッシュをふーふー

テーブルの上に一枚ティッシュを置いて、それに息を吹きかけて落とすゲームです。

ものすごく単純ですが、口をすぼめる時にかなり力を入れるし、ただ強く吹けばいいというものでもありません。

最初のころは「フーー」と声に出すだけで、息が出ずにティッシュがぴくりとも動かない、なんてこともよくあります。

慣れてきたらティッシュの代わりに折り紙紙コップなど使うとちょっと難易度が上がり、楽しいですよ。

 

ラッパ、ハーモニカ、笛

息を吐くだけではなく、吸う練習になるのがラッパやハーモニカなどの楽器です。

比較的安く売られているし、1歳2歳でもすぐに使い方をマスターできます。

リズムに合わせて吹くことで、タイミングよく呼吸をする練習になりますよ。

変顔まねっこ

もし子供が模倣(見たものを真似る)ができるなら、変顔まねっこがおすすめです。

パパやママが顔の筋肉を目一杯つかって変顔をし、子供がそれを真似する。口を大きく開いたり、「あ」「い」「う」といろんな口の形を作ります。

普段使わないほっぺの筋肉をたくさん使っているのを実感できますよね。

を出したり動かしたりするのも忘れずに!(ちなみに変顔は大人の美顔にも効果◎!!)

まとめ

子供の言葉の発達が遅いと、発達障害やいろいろなことを心配してしまいますよね。

しかし、悩むだけでは時間がもったいないので、出来ることはやってみましょう!

ここで紹介した遊びは言葉の発達を促すのにぴったりですが、普段から遊ぶだけでも楽しいものばかりですよ。

ぜひぜひご家庭でも楽しく取り入れてくださいね!

POSTED COMMENT

  1. ひらめ、 より:

    はじめまして。保育士をしております。言葉の記事がとてもわかりやすくこちらの記事を参考に、保護者に是非みていただきたいと思ったのですが、記事の一部分を引用させていただいてもよろしいですか?

    • ぽこたに より:

      ひらめ様

      ご連絡ありがとうこざいます!記事が参考になり光栄です。
      個人的なご依頼とのことなので、記載されているひらめ様のメールアドレスに返信させていただきますね

      管理人 ぽこたに

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