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子どもの英語学習

0歳から英語教室に通う意外なメリット7選

こんにちは、元子ども英会話講師で海外移住を目指している2児の母、ぽこたにです。

子供英会話というと「早く始めた方がいい」「早期教育は意味がない」という全く逆の意見があり、一体どうしたらいいのか不安になりますよね。

そこで今日は、0歳から英会話スクールに通うことの意外なメリットをご紹介します!

英文科の専門家でもない、英会話学校の運営者でもない、育児中のバイリンガルな母親だからこそ気付いた貴重メリットです。

ぜひ参考にしてくださいね。

  • 0歳児がいる
  • 子供英会話に興味がある
  • 幼児教育について情報が多すぎて、何を信じたらいいか分からない
  • 詰め込み教育はいやだ
  • 赤ちゃんのためになることがしたい

 

子供英会話を0歳から始めるメリット

脱・密室育児

これ、幼児教育の専門家はだれも言わないんですが、赤ちゃんと毎日密室で過ごすストレスを解消できる一番の近道は習い事をすることなんですよね。

0歳の育児で何が辛いかってやっぱり毎日毎日密室でわが子と一対一で過ごすこと。わたしも一人目が生まれたとき、毎日しゃべらず泣いてオムツを買えるだけの0歳児と24時間一緒にいて、正直気が狂いそうでした…。

そんな時にポンと習い事を一つ入れるだけで、週1回は外に出る目的ができるし、配偶者意外の大人と会話できるし、「何かしている!」という達成感を味わうことができます。

正直いってこれは別に英会話じゃなくてもいいです。リトミックでもいいし、ベビースイミングでもいい。

一番ツラい0歳の時こそ習い事をするべきだとわたしは考えています。もちろん、1歳、2歳、3歳とその後も自宅保育が続くのであれば、そのときも継続して習い事をするのをおすすめしますよ。

ママ友ができる

ママ友というといろいろ気を使ったり、毎日顔を合わせるとなると大変だったり、トラブルがあったり…と不安になる方もいるかもしれません。

子供の習い事を通してできるママ友のメリットは「週1回しか会わなくていい」

しかもレッスン中は先生が話しているので、ママ同士で雑談する時間も少ないです。そもそも時間も45分~60分だけですしね。

さらにそこで合うママはみんな英会話に興味があるという共通テーマがあるので、話を始めやすいですね。中には自宅で育児に英語を取り入れている人もいるかもしれないし、情報交換もできます。

たまに会って、軽く挨拶する程度のストレスフリーなママ友ができるのが0歳から通ういいところ。

生活リズムがつく

0歳児はまだしっかりした生活リズムがついておらず、昼寝や授乳時間が定まらないことも多いです。そのため、朝昼晩とメリハリのない毎日を過ごしがちです。

専業主婦や育休中ならなおさらですよね。

習い事という「外に出て人に会う予定」を入れることによって生活リズムをつけることができます!その日は早めに起きて、レッスン中に眠くならないようにして、レッスンが終わったら授乳して…などなど。

赤ちゃんのリズムもそうですが、親にとっても生活リズムをつけるのに役立ちます。

今後の習い事の参考になる

「英会話は小学校に入ってからでいい」と思っている方も多いです。

しかし、いざ必要になったときにいきなり「さぁ今から英会話教室を探そう!」と思っても簡単ではありません。

何を基準にスクールを選んだらいい?講師の質の良し悪しはどう分かる?教材は?など、保護者が悩むポイントはたくさんあります。

そんな時、すでに一度英会話レッスンを受けたことがあれば最低限の基準が分かるようになります。あの時よりいいな、あの先生に比べたら全然ダメだ…となんとなく自分の中で基準があるのでスクールを選びやすくなります。

講師に相談しやすい

小学生に上がってから英会話スクールに入るとなかなか先生とゆっくり話し合う時間がとれません。普段先生と保護者が会うのは送迎時ぐらいですからね。

その点0歳向けのレッスンは親子で受けるものが多いので、ちょっとしたことを相談しやすいです。

家庭での英語の取り入れ方、おすすめの絵本や歌、この時期だからこそ気軽に相談にできるのもメリットですね。

親も一緒に英語を学べる

0歳児クラスは保護者同伴のレッスンがほとんどです。つまり、親も一緒に英語を学べる!

0歳だからたいした英語は習わないだろうし…と思うかもしれません。しかし!!0歳クラスで習う英語の歌や手遊びは幼児期までずっと使えます!

子供が2歳や3歳になったときにおうちで一緒に英語の歌を歌えるように、今から一緒に英語を学びましょう!

赤ちゃんの五感の刺激になる

赤ちゃんのうちに五感を刺激するのはいいことだと言われていますよね。しかし、毎日自宅で過ごしていてもなかなか新しい刺激は生まれません。

0歳向けの英会話レッスンは歌や踊り、指遊び、絵本など五感を刺激する楽しいアクティビティが満載です。

週1~2日なら赤ちゃんの負担にもならないので、「英語を習う!!」と堅苦しく思わず「赤ちゃんにとってちょっと楽しい刺激になれば」という意識で通うだけでも十分にメリットがあります。

まとめ

子供英会話スクールに0歳から通わせることに反対する人も多いですが、実際には英語以外のメリットもたくさんあります!

注目するべき点は「英語ペラペラ」のために早期から習うのではなく、親子の思い出として、毎日の生活をちょっと豊かにするために始めること。

そして親子で「英語って楽しいな」って思えることこそ、将来の英語学習にもつながります。

ぜひ楽しく英会話に触れてくださいね。

POSTED COMMENT

  1. なな より:

    はじめまして。3歳に英語をスタートをするよりも0歳だからこそ大事というメリットも知りたいです。上記の理由だと0歳で子育てサロンに集うメリットと同じような気がします。

    • うに子 より:

      なな さま

      こんにちは、とてもいいご指摘ありがとうございます!
      まず最初に、わたしは英語をスタートするのは3歳よりも0歳の方がいいとは思っていません。3歳には3歳のメリット、0歳には0歳スタートのメリットがあり、英語を学ぶのはいつからでも遅くはないというのがわたしのスタンスです。

      子育てサロンで十分に楽しめているならわざわざ英会話に行く必要もありません。
      しかし、これは実際にわたしが育児をして感じたのですが、子育てサロンは漠然とした「親子の集まり」であり、その中での活動や会話が親(特にママ)にゆだねられていることが多いです。いろんな親がいるので、「この話題は失礼かな?」「こんな事聞いていいのかな…」など悩むこともありますよね。それがストレスとなり、だんだんとサロンに行くのが億劫になり、結局また密室の孤独育児に逆戻りというパターンも見てきました(わたし自身がそうでした)。

      それに比べて英会話教室のような習い事はちゃんと一人の先生が指揮を取りレッスンを進めていくので、親は悩むことなくただレッスンに参加するだけで楽しめます。
      いっしょに通う他の保護者とも「子供の英会話」という共通の話題があるので、話も広がりやすいです。

      保護者が好きでいっしょに楽しめるならリトミックやベビースイミングでももちろんいいと思います。

      ただ、英語は今後必ず必要になります。小学校でもはじまることが決定していますよね。なので、英語教育について情報収集するなら0歳がベストなタイミングだと思っています。3歳になると幼稚園がはじまったり、子どもの興味が分かれたりでじっくりと英語について考える時間が減ってしまいますからね。

      0歳のうちに英会話教室に通い、実際に英語に触れて、英語経験のある先生と話して、教材をみたりすることで今後自分の子供が何を学んでいかなくてはいけないのか何を目標にするべきなのか知ることができます。

      赤ちゃんの耳の発達うんぬんではなく、早くから保護者の英語に対する知識を高めることができるというのが0歳スタートの大きなメリットです。

      長くなってしまいましたが、以上がわたしの考えです。また何か気になることがあればいつでもお気軽にご連絡ください!

      管理人 ぽこたに

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