移住までの道のり

海外移住は子どもが可哀想なの?勝手に決められる筋合いないから無視してOK

こんにちは、ぽこたにです。

 

海外在住インフルエンサーは炎上しやすいです。

インフルエンサーとまでいかなくても、たまたまテレビやネットで紹介された海外在住の日本人。炎上しやすいです。

今まで何度も何度も見てきました。

その中でも特に風当りが強いのが、「子連れ移住」

ま~見ず知らずの相手なのに、なぜか叩かれます。

 

「子どもが可哀想」

 

もうこれ魔法のワードみたいに、これさえ言えば自分が優位に立てると思ってる人がいるんですよね。

そんなのは正しい子育てじゃないー!!キーー!

みたいな。

いったいなんなんですかね?

可哀想と言ってくる人たち

海外移住を「子どもを連れまわして可哀想」って言ってくる人たちって、何者なんですかね。

可哀想って、つまり

「自分の意思に反して海外に連れていかれて可哀想」

「子供は親の所有物じゃないのに可哀想」

「普通じゃないことさせられて可哀想」

↑こういう気持ちが含まれていると思うんです。

どれも根本にあるのは「親が勝手に人生決めて可哀想」という気持ち。

なんかおかしいですよね。

 

子どもの意見もそれまでの背景もまったく知らないのに「親が勝手に決めた」と決めつけるのもおかしいし、そもそもずっと日本にいる人だってそれはほとんどの場合「親が決めた」ことなのに。

なぜか海外に行くとなると「本当は子どもは行きたがってないのに」と勝手にストーリーを妄想されます。

たぶん、こういう人は過去に自分で自分の人生を決めるのは許されずに、親(や社会)に人生を決められてしまった経験があるんじゃないかな。

だから、何か奇抜なことをしていると「自分の意思なわけない!」になる。

可哀想って、主観的ですよね。人によって何が可哀想かなんて全然違う。

 

ある人にとっては、日本にずっといることの方が可哀想と感じるかもしれないし。英語が話せなくて可哀想と思う人もいれば、無理やり英語を学ばされて可哀想と言う人もいます。

だからこの「子どもが可哀想」なんてほんっっっと意味ないアドバイス。

そんなアドバイスするぐらいなら、「子どもが可哀想」にならないようにいつも温かく見守ってほしいと思います。

 

きっとこういう「子どもが可哀想」アドバイスしてくる人は、電車で子どもが騒いだら舌打ちしてくるタイプの人だと思いますけど。

 

可哀想って言ってくる人が、子どもたちを可哀想にしてるんだと思います。

好きに生きて楽しそうだね、何か困ったらいつでも言ってね。ってまわりが見守ってくれれば、可哀想な子どもなんてうまれません。

結果は誰にも分からない

子連れ海外移住って、不安がたくさんあります。

上手く行かなかったらどうしよう…

後悔したらどうしよう…

でも、うまく行かなかったら戻ってくればいいだけなんですよ。

「あ、このままでは家族が不幸になる」って思ったら、引き返したらいいんです。

元いた場所に戻るでもいいし、新しい場所に引っ越してもいいし。

一度海外に出たら戻ってはこれないなんていう法律はありません(一部閉鎖的なコミュニティで暗黙のルールがあるかもしれませんが、もしそうなら違う場所に引っ越したらいいだけ)。

途中で路線変更したっていいんです。

行き先を変えたっていいんです。

こうやって、「今」の自分たちの気持ちに合わせて自由に動けるということこそ、子どもに見せたい姿ではないでしょうか。

可哀想って思われたくないから身動きとらない…なんて、そんな人生、きっとつまらない。

結果なんて誰にも分からないんだから、周りの目ばかり気にせず、自分と自分の家族にとって良さそうと思ったことをしていけばいいと思います。

そして、自分も、自分とは違うことをしている人を見たときに「可哀想!」だなんて思わないこと。

みんな、人生それぞれです。

 

では!

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