移住までの道のり

【2018年】IELTS 筆記・スピーキング試験当日の流れを徹底解説

こんにちは!カナダ移住計画中のぽこたにです。

 

先日、初めてのIELTSを受験しました!

いやー久しぶりの試験でかなり緊張でしたよほんと…。

なんでも、ネットで当日の流れを検索すると数年前のものや、海外での受験組?の情報が錯乱していて、どれが本当なのか分かりにくかったんですよね。

そこで今日は、2018年9月に私が日本国内で受けたIELTS 試験について詳しく説明します!

IELTS Generalの筆記 (Written exam) とスピーキング (speaking) が同日に実施される DAY 1 のスケジュールです。持ち物や待ち時間などしっかりチェックしておきましょう。

ただでさえ緊張している試験当日。予め当日の流れを把握しておくことで、少しでも緊張を和らげることができます!

必ずイメトレしておきましょう!

IELTS試験当日の流れ(筆記)

試験会場に到着(8:00~8:40)

当日することは、なにはともあれ試験会場に到着すること。

試験開始は9:00am、受付開始は8:00~8:40amまでです。

時間に関してはかなりシビアなので、8:40amを過ぎたら確実に受験できません。もちろん返金も再受験もできないので、とにかく時間に遅れないように気を付けましょう!!

手荷物を預ける(8:00~8:40)

試験会場とは別に、手荷物を全て預ける部屋があります。

大きな透明のビニール袋を渡されるので、その中に自分の荷物を全ていれます。スマホ、財布、ペンケース、不要な飲み物、勉強道具など、試験に持ち込まないものは全て預けます。

タグを2枚もらうので、そこに受験IDを書きます。1枚は荷物が入ったビニール袋、もう1枚のタグは自分のパスポートに貼りつけます。

トイレに行く

トイレに行くなら、受付を済ます前のこのタイミングがベストです。

と言うのは、一旦受付を済ませてしまうと、簡単にトイレには立てません!!

部屋から出るにはどんな理由であれパスポートの提出、指紋のチェック、しかもスタッフがトイレまでついていくという非常に面倒なことになります。

しかも退室時間、回数なども記録に残ります。受付をする前にトイレにいっておきましょう。

受付(写真、指紋)

試験に必要なもの(えんぴつ等)だけを持って、次は受付です。

受付ではパスポートを提出し、名前の確認、顔写真の撮影をします。この時、メガネをチェックされました(小型カメラがないかチェックしているんだと思います)。

指紋も取られます。替え玉受験防止のためだと思われます。

試験会場で待機

一旦受付を済ませて試験会場に入室すると、あとは座って待つだけです。

スマホなどはすでに預けてあるので、やる事はありません。とにかく座って待つ。もちろん試験勉強の本も持ち込めません。

トイレはまだ間に合いますが、行きたい場合はスタッフに申し出る必要があります。

筆記試験の説明開始

そしてついに9:00am!!

まずは試験監督者たちが試験の流れ、時間について説明します(説明はすべて英語です)。

リスニング用の音声チェックもあります。聴こえづらい場合は必ずその旨を伝えましょう。

リスニングとリーディングの解答用紙が配られます。名前や日付などの記入、そのチェックなどが行われるので説明通りに書きましょう。

筆記試験開始!!!

そしていよいよ筆記試験開始!!!試験が始まったらあとは試験監督の説明通りに試験を進めるだけです。

まずはリスニング。

その次はリーディング。

そして最後はライティングです。

途中に休憩はありません。

リーディングかライティングの途中で試験監督がパスポートを確認しにきますが、勝手にパスポートを開いて勝手に顔写真を確認していくだけなので、気にせず試験に集中しましょう。話す必要はありません。

筆記試験終了

試験終了は大体12:30pmごろです(若干ズレます)。

試験の問題、回答用紙が全て回収されるまで退室できません。

この時、スピーキング試験についても説明があると思います(時間、会場など)。間違えないように確認しましょう。

退室、荷物回収

退室時は指紋をとりません。

手荷物置き場に行き、荷物を回収します。

スピーキングが別日にある DAY2 試験なら、ここで一旦終了です。

スピーキングが同日にある場合、この後にスピーキングの試験があります。

スピーキング試験までの待ち時間

スピーキング試験までは早ければ1時間、遅いと5時間ほど待ち時間があります。私は一番遅く、6:10pm 開始でした。

筆記とは別の試験会場で行われる事があるので、必ず確認しましょう!!!

私のときは、筆記の試験会場から徒歩5分という近い会場でスピーキングがありましたが、場合によってはもっと遠いようです。

昼食時間、移動時間を事前にチェックしましょう。

IELTS試験当日の流れ(スピーキング)

会場到着、受付

スピーキングの受付時間は試験開始の20分前です。

【例】
試験開始 6:10pm
受付時間 5:50pm

会場に到着すると受付をします。

筆記試験同様、一度受付をしてしまうとトイレに行くのに指紋をとったり面倒なので、あらかじめトイレは済ませておいた方が無難です。

受付ではパスポートの確認、指紋認証、サイン(パスポートの通り)があります。

スピーキングも荷物は預けます。と言っても棚においておくだけですが。

スピーキング試験順番待ち

スピーキングテストは一人ずつ行われるので、しばらく待合室で待機します。自分の番がくると、面接官(ネイティブスピーカー)に名前を呼ばれます。

普通に「はい」と日本語で返事をしている人がほとんどでした。が、せっかくなのでここは「Yes!」「That’s me」とは言ってみてはいかが?

英語で名前呼ばれてるのに、「はい」じゃちょっと…というのが正直な感想でした。

部屋に案内されるので、そのまま従えばOKです。

スピーキング試験開始!

面接官の性格によると思いますが、私の担当者はとてもフランクな感じで、席につくまでにちょっと雑談してくれました。

“So, are you ready for the test?” (心の準備はどうだい?)などなど。無言の面接官もいるそうなので、こればかりは当日になるまで分かりません。

小さめのデスクに向かい合わせで話すスタイルでした。

まずはレコーダーをスタートし、面接官が今日の日付、受験番号、テスト番号、受験者氏名、開始時間などを言います。

名前などを聴かれるので、指示通りに言いましょう。パスポートなども提示します。

そしていよいよ試験スタート!!

スピーキング試験終了

“That’s it for the speaking exam.” (スピーキング試験は以上で終了です)というような事を言われるので、そしたら試験は終了です。

荷物を取り、受付で指紋認証して、終了です!!

おつかれさま!!

おわりに

IELTS 試験本当に緊張しますよね。

当日あたふたしない為にも、試験の流れを事前によく確認して、自信を持って当日を迎えられるようにりましょう!

質問等あればコメント欄からどうぞ♪ 些細なことでもお答えします!!

 

 

 

 

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