育児の悩み

2歳の娘が極度の人見知り!ここまで酷いの?!激しい人見知りエピソード紹介

こんにちは、ぽこたにです。

 

わが家の長女(現在3歳)は赤ちゃんのころからものすごく激しい人見知りでした。

こんなに人見知りが強い子供は私も見たことがないし、正直動揺しました…

まわりの人に人見知りの事を相談すると

「人見知りする方が、ママをちゃんと認識してるってことだよ~」

とか

「みんなそういう時期あるわよ~」

とか

優しい言葉をかけてもらえるんですが、正直そんな生ぬるい人見知りではありませんでした。

極度、という表現がぴったりです。極度の人見知り

もし「うちの子ほど人見知り強い子見たことない!!」と感じているママがいたら、是非この記事を読んでみてください。

きっと「あ、うちの方がマシ…」と思うことでしょう。

もしくは「あーーうちも同じ!!よかった、うちだけじゃない…」と思うかもしれません。

極度な人見知りエピソード①: 目が合っただけで泣く

長女が1歳~2歳の頃はよくベビーカーで移動していました。お散歩、買い物、移動。

そんな時に、知らない人が娘を見て微笑んでくれることが結構あるんですよね。たぶん経験したことある人も多いと思います。

大抵おばちゃんです。年配のおばあちゃんも。

育児経験のあるおばちゃんは、小さい子どもを見るとニコっとしたくなるんでしょうね。きっと私自身も何十年後そうなると思います。

しかし、このニコッが本当に困りものでした…。

娘はこのニコッが嫌いでした。

1歳代がピークでしたね。

例えばスーパーのレジを通る時に、本当に一瞬、レジのおばちゃんが目を見てニコッとしてくれただけで、娘はぎゃーーーーーと大泣き。ギャン泣きという言葉がぴったりでした。

この頃は気持ちの切り替えもまだ下手だったので、こうなるともう抱っこしてその場を離れるまで絶対に泣き止みません。

お願いだから誰も話しかけてこないで

と願う日々でした。

極度な人見知りエピソード②: 他人が近付いてきただけで泣く

乳幼児期は特に同年代の子と同じ空間にいることがとっても大切だと色々な方から助言をもらいました。

なので、0歳の頃から児童館や子育て系のイベントには頻繁に足を運んだんですよね。

当たり前ですが、こういう場所ってワチャワチャしてます。子供、親、スタッフがたくさんいて、みんながいろんな事をしてる。

当然、知らない人が急に近づいてくることがよくあります。

例えばスタッフさんが「○○ちゃんこんにちはー!今日はママと来たの~?」なんて笑顔で近付いてきたり。

知らない子が無言で急に近づいてきて、おもちゃを取って行ったり。

知らないママが「何歳ですかー?一緒ぐらいですよね」と近づいてきたり。

どれも、ダメ!!

娘は知らない人が近付いてくるのが本当に嫌いでした。

何かされるわけでもなく、身体的接触があるわけでもなく、ただ近付いてちょこっと話しただけで、大泣き。

娘が2歳の頃、児童館でずりばいの赤ちゃんが近付いてきただけでギャン泣きされた時は、さすがに情けなくてこっちが泣きたくなりました…

極度の人見知りエピソード③: 他人が母親(私)に話しかけてきただけで泣く

誰に話しかけれても泣く娘でしが、本人が話しかけられていなくても大泣きすることがありました。

それは知らない人が私(母親)に話しかけるとき。

児童館や支援センターで、他のママが私に話しかけてくると、泣きました。例えばよくあるこんな会話。

知らないママ「こんにちは~

私「こんにちはー

ママ「いくつですか~?うちは来月2歳なんですー

私「あ、そうなんですねーうちは今1歳5ヶ月でー…

娘「……うわーーーーーん!!!だっこおぉぉお

ってな感じに、最初の数秒でもうダメです。無視してママと話そうとしても、絶対に泣き止みません。

仕方なく、「すみません、人見知りがすごくてー ハハハ…」と言いながらその場を去るというのが毎回のパターンでした。

もちろん、ママ友なんてできません!!!(←これが一番ツラかった)

2歳になる頃には、私もさすがに毎回泣かれることに疲れてきたので、なるべく話しかけられないようにいつも部屋の隅で静かに遊んでいました…。

極度の人見知りエピソード④: 近くで子供が転んだら泣く

これは人見知りと、とにかく「怖がり」な性格だなぁと感じたエピソードです。

いつものように娘と近所のキッズスペースで遊んでいると、近くを1歳なりたてぐらいの女の子が走り回っていました。

この時点で娘(当時1歳半)はすごく警戒してます。こっちくるなよーこっちくるなよーとでも思っているような表情。

すると突然、その女の子がベッターーンと派手に転びました!!娘から50cmぐらいのところで!!

しかしその女の子はケロっとした顔で、何事もなかったようにすぐ立ち上がりました。

が、それを見ていたうちの娘は…大泣き。ギャン泣き。

すぐさまその女の子のママが近寄ってきて、「ごめんねー!当たったかな?」と聞いてくれましたが、もちろん全然かすってもない!

「いえ、びっくりしただけですーすみません、怖がりな性格で…ハハハ…」と言って娘を抱き上げ、その場を離れることしかできませんでした(そのママが話しかけてきた事で、娘は余計に泣いてるし)。

自分より小さい子が近くで転んだだけで泣くって…繊細すぎてもう手に負えません。

人見知りがましになったのは2歳半過ぎてから

今思いだすと、1歳代~2歳前半が人見知りのピークでしたね。

このまま一生泣かれるのではないか…なんて思ったこともありました。

しかし!2歳半を過ぎてから、ほんの少しずつですが、人見知りが改善されました。

きっかけは、療育に通い始めたことです。

【関連記事】2歳娘が通うグループ療育の目的、内容、効果を紹介

もちろん、普通の子に比べたらまだかなり人見知りは激しいですが、例えばニコっとされたぐらいでは泣かなくなったし、私が知らない人と話しても泣かなくなりました(←かなり緊張はしている様子ではあるけど)

普通の子にとっては当たり前のことですが、うちの娘にとっては大進歩!あと、言葉も増えたことも大きいと思います。

それだけで療育に通った価値があったなと感じました。

理解があって信頼ができる園なら、療育ではなく普通のプレなどもいいかもしれません。

うちは人見知り以外にも気になる点があったので、療育を選びました。

まとめ

子供の人見知りが強いと、疲れますよね。

私も、うちのこそんなに神経質でやっていけるの?!?!と何度も何度も思いました。

しかし、人見知りって無理やり治せるものでもないし、結局気長に待つしかないのかなと思っています。

場所に慣れるなり、言葉が増えるなり、本人なりに何かステップを踏んでから少しずつ改善されていくように感じます。

なので、すごく人見知りが激しいお子さんをお持ちのみなさん!焦らず、子供に合った環境を与えながら、ゆっくり気長に待ちましょう!

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