療育・発達障害

2歳娘のひどい人見知り!あまりに激しいのでエピソードを紹介する

こんにちは、ぽこたに(@pokoblog01)です。

わが家の長女(現在3歳)は赤ちゃんのころからものすごく激しい人見知りでした。

こんなに人見知りが強い子どもは見たことがないし、正直母親のわたしでさえ動揺するほど…

まわりの人に人見知りの事を相談すると

「人見知りする方が、ママをちゃんと認識してるってことだよ~」

とか

「みんなそういう時期あるわよ~」

とか

優しい言葉をかけてもらえるんですが、正直そんな生ぬるい人見知りではありませんでした。

極度、という表現がぴったりです。極度の人見知り

もし「うちの子ほど人見知り強い子見たことない!!」と感じているママがいたら、是非この記事を読んでみてください。

きっと「あ、うちの方がマシ…」と思えると思います。

もしくは「あーーうちも同じ!!よかった、うちだけじゃない…」と思うかもしれません。

極度な人見知りエピソード①: 目が合っただけで泣く

長女が1歳~2歳の頃、よくベビーカーで移動していました。

おさんぽ、買い物、おでかけ。

そんな時に、知らない人が娘を見て微笑んでくれることがあるんですよね。たぶん経験したことある人多いと思います。

大抵おばちゃんです。年配のおばあちゃんも。

育児経験のあるおばちゃんは、小さい子どもを見るとニコっとしたくなるんでしょうね。きっと私自身も何十年後そうなると思います。

しかし、このニコッが本当に困りもので…。

 

娘はこのニコッが大嫌いでした。

 

例えばスーパーのレジを通る時に、本当に一瞬、レジのおばちゃんが目を見てニコッとしてくれただけで、娘はぎゃーーーーーと大泣き。

ギャン泣きという言葉がぴったり。

この頃は気持ちの切り替えもまだ下手だったので、こうなるともう抱っこしてその場を離れるまで絶対に泣き止みません。

お願いだからだれも話しかけてこないで!

お願いだからだれもこっち見ないで!!

と願う日々でした。

極度な人見知りエピソード②: 他人が近付いてきただけで泣く

育児中によくもらうアドバイス。

「同じ年齢の子との関わりは大事ですよ~」

わたしもそう信じてせっせと0歳の頃から児童館や子育て系のイベントに頻繁に足を運んでいました。

当たり前ですがこういう場所ってワチャワチャしてます。子供、親、スタッフがたくさんいて、みんながいろんな事をしてる。

当然、知らない人が急に近づいてくることがよくあります。

娘はそれが本当に苦手でした。

例えばスタッフさんが「○○ちゃんこんにちはー!今日はママと来たの~?」なんて笑顔で近付いてきたり。

知らない子が無言で急に近づいてきて、おもちゃを取って行ったり。

知らないママが「何歳ですかー?一緒ぐらいですよね」と近づいてきたり。

どれも、無理!!

知らない人が近付いてくるだけで本当に無理

何かされるわけでもなく、身体的接触があるわけでもなく、ただ近付いてちょこっと話しただけで、大泣き。

2歳の頃、児童館でずりばいの赤ちゃんがゆっくり近付いてきただけでギャン泣きされた時は、さすがにこっちが泣きたくなりました…

極度の人見知りエピソード③: 他人が母親(私)に話しかけてきただけで泣く

誰に話しかけれても泣く娘でしたが、本人が話しかけられていなくても大泣きすることがありました。

それは知らない人がわたし(母親)に話しかけるとき。

児童館や支援センターで、他のママがわたしに話しかけてくると、泣きました。

例えばよくあるこんな会話。

知らないママ「こんにちは~」

私「こんにちはー」

ママ「いくつですか~?うちは来月2歳なんですー」

私「あ、そうなんですねーうちは今1歳5ヶ月でー…」

娘「……うわーーーーーん!!!だっこおぉぉお

ってな感じに、最初の数秒でもうダメです。無視してママと話そうとしても、絶対に泣き止みません。

仕方なく、「すみません、人見知りがすごくてー ハハハ…」と言いながらその場を去るというのが毎回のパターンでした。

もちろん、ママ友なんてできません!!!(←これがわりとツラかった)

2歳になる頃には、さすがにわたしも毎回泣かれることに疲れてきたので、なるべく話しかけられないようにいつも部屋の隅で静かに遊んでいました…。

極度の人見知りエピソード④: 近くで子供が転んだら泣く

これは人見知りと、とにかく「怖がり」な性格だなぁと感じたエピソードです。

いつものように娘と近所のキッズスペースで遊んでいると、近くを1歳なりたてぐらいの女の子が走り回っていました。

この時点で娘(当時1歳半)はすごく警戒してます。こっちくるなよーこっちくるなよーとでも思っているような表情。

すると突然、その女の子がベッターーンと派手に転びました!!娘から50cmぐらいのところで!!

しかしその女の子はケロっとした顔で、何事もなかったようにすぐ立ち上がる。

が、それを見ていたうちの娘は…大泣きギャン泣き。

すぐさまその女の子のママが近寄ってきて、「ごめんねー!当たったかな?」と聞いてくれましたが…

全然かすってもない!!

「いえ、びっくりしただけですーすみません、怖がりな性格で…ハハハ…」と言って娘を抱き上げ、その場を離れることしかできませんでした(そのママが話しかけてきた事で、娘は余計に泣いてるし)。

自分より小さい子が近くで転んだだけで泣くって…繊細すぎてもう手に負えません。

人見知りがましになったのは2歳半過ぎてから

今思いだすと、1歳代~2歳前半が人見知りのピークでした。

このまま一生泣かれるのではないか…なんて思ったこともありました。

しかし!2歳半を過ぎてから、ほんの少しずつですが、人見知りが改善されました。

きっかけは、療育に通い始めたことです。

(娘が最初に通った療育についてはこちらの記事で詳しく紹介しています→ 2歳娘が通う親子グループ療育の内容を紹介

もちろん、普通の子に比べたらまだかなり人見知りは激しいですが、例えばニコっとされたぐらいでは泣かなくなったし、わたしが知らない人と話しても泣かなくなりました(かなり緊張はしている様子ではあるけど)

普通の子にとっては当たり前のことですが、うちの娘にとっては大進歩!あと、言葉も増えたことも大きいと思います。

まとめ

子供の人見知りが強いと本当に疲れますよね。

わたしも「うちの子そんなに神経質でやっていけるの?!?!」と何度も何度も思いました。

しかし、人見知りって無理やり治せるものでもないし、結局気長に待つしかないのかなと思っています。

場所に慣れるなり、言葉が増えるなり、本人なりに何かステップを踏んでから少しずつ改善されていくように感じます。

なので、すごく人見知りが激しいお子さんをお持ちのみなさん!焦らず、子供に合った環境を与えながら、ゆっくり気長に待ちましょう!

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