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あそびとおもちゃ

1歳がとにかく静かに遊んでくれる!飛行機で使えるオススメおもちゃ&過ごし方18選

子連れの移動って本当に大変ですよね。それも飛行機という密室、しかも1歳児を連れて…!!考えるだけで不安がいっぱいです!

しかし、帰省や旅行などどうしても飛行機を使わざるを得ないときってありますよね。私も、なんと3歳1歳の娘たちを私1人で連れて、飛行機の長距離フライト(日本→カナダ)を利用するというミラクル(?)な経験をしたことがあります。

今日は、そんな経験をもとに、大変な1歳児を連れて飛行機を利用するときに便利なおもちゃ&暇つぶしグッズを紹介します!

1歳児が夢中になるオススメおもちゃ

布絵本

赤ちゃん用のおもちゃというイメージが強い布絵本ですが、1歳も大好きですよ!特にたくさんの仕掛けがついている布絵本なら長く遊んでくれるし、うるさくなく、軽い、落としても安全で飛行機に持っていくのに最適です。

仕掛け絵本

1歳だとなかなか長時間ストーリー性のある絵本には集中してくれないですよね。そこでオススメなのは、仕掛け絵本!まだ内容が分からなくても楽しく遊べますよ。

絵本の大人気シリーズ「コロちゃん」の布パペット付き仕掛け絵本です。コロちゃんと一緒に手を振ったり、握手をしたり、いないないばあをして遊べますね。

↑こちらの「ぴよちゃん」シリーズはわが家の娘たちにも大好評の絵本です。布でいないないばあを楽しんだり、ふわふわな肌触りを感じたり、いろいろなシリーズがあるのでぜひお気に入りを見つけてくださいね。

このぴよちゃんシリーズは特に頑丈な作りになっているので、1歳児が引っ張ったり破ろうとしてもそう簡単には壊れません!わが家のぴよちゃん本もすでに3年使っていますが、なんと一度も破れていません。

飛行機で使っている時にうっかり破れてしまってイヤイヤ炸裂…なんてことになっては大変なので、頑丈な絵本を持っていくことをオススメします。

 

いないいないばあが好きならこちらもオススメ↓

このきむらゆういちの絵本シリーズは定番なので見たことある方も多いのではないでしょうか。いないないばあの他に、いただきます、はみがき、お着替えなど子供の生活を表したストーリーが多いので、1歳児にも大変馴染みやすいです。

一般のきむらゆういち絵本シリーズは大き目なので、飛行機の中に持っていくなら「おでかけ版」がおすすめ!小さいのでサッと鞄に入れられます。

シールブック

やはりシールは最強ですね!かなり長く静かに集中してくれます。

1歳だとまだ一人でめくったり、狙った場所に上手に貼るのは難しいかもしれません。それでもただペタペタ貼るだけでも楽しめるのでオススメです。

1歳だとあまり小さいシールや細長くて破れやすいシールだとうまくできないかもしれないので、そんな時は単純に丸いシールを用意することをオススメします。これならうっかり破れてしまってギャーーッと泣かれる心配もありません!

貼ってはがせるシール台もいいですが、1歳ならただ簡単にペタペタ貼れる、普通のメモ帳でもあれば十分だと思います。

シールはとにかく安い、軽い、場所取らない、散らばらないのでフライト中に使うのにぴったりです!行きと帰り、乗り継ぎ時間にも便利ですね。

幼児向け雑誌

わが家はふだんはあまり幼児向け雑誌は買わないのですが、飛行機に乗るときは別です!当日、搭乗してからこれを渡すと、子供たちはあっと言う間に夢中になります♪

幼児向け雑誌には楽しい付録、シール、絵本、簡単な紙工作などいろんなお楽しみが入っているので、静かに遊んでほしいときにぴったりです。月によっては飛行機の中で遊ぶのに適していない付録(ガチャガチャ、水鉄砲など)が入っている場合があるので、よくチェックした方がいいです!

1歳におすすめの雑誌はベビーブックめばえげんきいないいないばあっ!おかあさんといっしょなどです!

DVD

飛行機の座席には画面がついていることが多いですが、航空機や座席によってはついていないこともあります。それに、1歳児が好きなアニメや番組が見えるとも限らないですよね。

そんな時にオススメなのはやはりDVDプレーヤー!家にいる時は時間を制限してテレビを見せていたりしますが、フライト中はとにかく静かにしてほしいので、こういった便利なものはじゃんじゃん使いましょう。乗り継ぎの待ち時間にも重宝しますよ。

飛行機で利用する場合は、なるべくバッテリーで作動するもの(=コンセント不要)のものを選ぶと安心ですよ!

1歳児の飛行機の中での過ごし方(おもちゃ以外)

ごはんを食べさせる

ごはんを食べさせるだけである程度時間を使いますよね。1歳児だとまだ普通の機内食が食べられないかもしれませんが、その場合は子供が好きなものを持ち込みましょう。

和光堂の離乳食BOXタイプような離乳食は機内持ち込みが禁止されている場合もあるので、要注意です。ANAやJALは事前に注文すれば離乳食を用意してくれるそうなので、問い合わせてみるとよいでしょう。

わが家では離乳食だけでは全然足りないので、飛行機の中にはスティックパン、バナナ、菓子パンなど、子供が大好きで食べさせやすいものも持参しています♪ ちなみにおにぎりはそこら中ベタベタになるのであまりオススメしません。空港でも買えるので、持ち込み鞄に入れておきましょう!

おやつ

1歳だと、まだお菓子を食べたことない子もいれば、市販のスナック菓子をもりもり食べる子もいますよね。

わが家でも1歳まではお菓子に気を配っていましたが、飛行機に乗る時は例外です!子供が大好きなおやつをたくさん用意していきました。

このように、小分けパックになっているおやつはちょこちょこ食べに便利です。

大袋から食べる分だけ取り分けるなら、こんなかわいいアンパンマンのおやつカップがおすすめ。取っ手もついているので安心ですね。

私も飛行機の中で子供たちがグズりそうになったら、さっとおやつを渡していました!おかげで全然泣かずに過ごすことができましたよ。

寝る

これができたら苦労はしない…!という感じですが、飛行機の場合は新幹線と違って夜・夜中のフライトもたくさんあります。

実際、私が娘たち(現在3歳と1歳)を長距離フライト(日本→カナダ)に乗せたとき、深夜の便を使ったおかげで6時間連続で寝てくれました!合計11時間のフライトだったので、たっぷり寝てくれて本当に助かりました。

1歳だと便によってはベビーベッドを利用できることもあるので、是非利用する航空会社に問い合わせてみましょう。

1歳児と飛行機に乗るコツ

飛行機というのは子供にとって未知の世界で、怖いと感じるかもしれません。予め、「飛行機」という言葉に慣れさせるために飛行機のおもちゃや番組を見せてあげるといいでしょう。

事前に昼寝は避けましょう!!空港の待合室でぐっすり寝て、搭乗してから元気いっぱい…になっては困ります。搭乗ゲートの中にキッズスペースがある事も多いので、たっぷり遊ばせて疲れさせましょう。

パックジュースは要注意!上空の気圧の変化で、開けた瞬間ぶしゃーーとなるかもしれません。

バラバラになるおもちゃは避けましょう。座席と座席の間に入り込んだり、通路に落ちてしまうと取りにくいです。

おやつはたくさん持っていきましょう。これさえあれば、とにかく静かにしてくれます。

おわりに

飛行機での移動は大人だけでも慣れないのに、1歳児を連れてとなるとなおさら不安になりますよね。しかし、飛行機は新幹線やバスと違ってフライトアテンダントの方たちもいますし、何か困ったことがあればすぐにフォローしてもらえます。

たくさんのおもちゃやおやつを準備すれば、きっとスムーズなフライトになりますよ!

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