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英語の絵本

ハロウィン(Halloween)にオススメの英語絵本12選(中身紹介あり!)

こんにちは!インター卒バイリンガル、元こども英会話講師のぽこたにです。

 

日本にもだいぶ浸透してきたハロウィン (Halloween)!秋になるといろんな所でハロウィングッズが売られるようになり、子供向けのイベントも盛りだくさんですね。

そして子供英会話講師が毎年悩むのが「今年のハロウィンは何をしよう?」ということ!すっっっごく分かります。毎年いっしょだと飽きるし、かと言って毎年新しいアクティビティを考えるのは大変だし…

そんな時におすすめなのが絵本。新しい絵本を一冊加えるだけで、その年のハロウィンの雰囲気はガラッと変わります。

早ければ9月からレッスンにハロウィン絵本を取り入れて、少しずつ雰囲気を盛り上げていくといいですね。

 

それではおすすめ英語絵本を紹介します♪

ハロウィンに関する英語絵本

Spot’s Halloween

【内容】大好きなハロウィンがやってきた!子犬の Spot とお友達はみんなで仮装します。ヘレンは妖精、トムは海賊。 Spot は何に変身するのかな?カウボーイ?ウサギ?最後はみんなで Trick-or-treat!

【ポイント】大人気の Spot シリーズ。ハロウィンについて難しい話はなく、ただただ仮装を楽しむ様子が微笑ましいです。”Hanako dresses as an angel!” と実際の生徒の名前に置き替えて言う練習にもなります。初めてハロウィンを経験するクラスに特におすすめの一冊です。

【おすすめ対象年齢】 赤ちゃん~小学校低学年

【一緒に学べるテーマ】 HelenやTomなどの定番な英語の人物名、fairyやwizard などハロウィン定番の仮装アイディア。

タイトル Spot’s Halloween
著者 Eric Hill
ページ数 14

※内容はこちらの動画で確認できます↓

Go Away, Big Green Monster!

【内容】大きく黄色い目、長い緑色の鼻、大きな恐ろしい赤い口… ページをめくるたびに Big Green Monster の姿が現れます。

【ポイント】英会話教室の超・大定番!ハロウィンでは必ずこの本を読んでいるという講師の方も多いのではないでしょうか。ポイントはページをめくるたびに、一つずつ現れるモンスターのパーツ。生徒たちはくぎ付け間違いなしです。とっても簡単な単語ばかりなので暗唱にも丁度いいですし、色の名前や顔の部分など、レッスンで習った内容の復習にもぴったりです。 “Go away!” は是非クラス全員で大きな声で言って楽しみましょう!

【おすすめ対象年齢】 幼児~小学生

【一緒に学べるテーマ】 green, red など色の名前。eyes, mouth など顔の部分の名前。

タイトル Go Away, Big Green Monster!
著者 Ed Emberley
ページ数 32

※内容はこちらの動画で確認できます↓

I Spy Spooky Night: A Book of Picture Riddles

【内容】“I spy a broken bone and…BOO!” ハロウィンにちなんだ写真の中から riddle (なぞなぞ)の答えを探す絵本。

【ポイント】大人気の I Spy シリーズ。日本では「ミッケ!」として翻訳版も売られていますね。このハロウィンバージョンはシリーズの中でも特に人気があり、大人もハマるほどです。明るいページは幼児でもできるし、暗めのページは中高生でも本気になって探すほど!ハロウィンの時期のレッスンでは重宝する一冊です。

【おすすめ対象年齢】 幼児~大人

【一緒に学べるテーマ】 crayon, beetle など様々な英単語。ハロウィンに関する単語全般。

タイトル I Spy Spooky Night: A Book of Picture Riddles
著者 Walter Wick and Jean Marzollo
ページ数 31

※内容はこちらの動画で確認できます↓

Peek-a-Boooo!

【内容】オバケ?コウモリ?それとも魔女?ハロウィンの仲間たちが次々とPeek-a-Boo (いないいないばあ!)をしていきます。

【ポイント】Flapをめくりながら「いないいないばあ」が遊べる仕掛け絵本です。言葉が少ないので、幼児でも飽きずに楽しめます。毎回出てくる “Guess who? Peek-a….” (だーれだ?いないいなーい…)は是非クラス全員で大きな声で言いたいですね。キャラクターの鳴き声などが独特なので、子供もつい面白がって真似したくなります。最後のページは、その鳴き声だけでなんのキャラクターが隠れているか当てるクイズとしても遊べます。初めてハロウィンを経験する幼児クラスにはもちろん、ハロウィンキャラクターの名前を学んだことがある小学生クラスの復習にも最適です。

【おすすめ対象年齢】 幼児~小学生

【一緒に学べるテーマ】 ハロウィンキャラクターの名前。モンスター等の声や鳴き声。

タイトル Peek-a-Boooo!
著者 Marie Torres Cimarusti
ページ数 12

※内容はこちらの動画で確認できます↓

The Spooky Wheels on the Bus

【内容】“One spooky bus goes RATTLE and SHAKE, RATTLE and SHAKE, RATTLE and SHAKE…” 有名な The Wheels on the Bus がハロウィンバージョンになって登場!

【ポイント】英会話教室で定番のThe Wheels on the Bus。このハロウィンバージョンもメロディとリズムが全く一緒なので、すぐに馴染めると思います。普通の The Wheels on the Bus と違うのは、”One spooky bus goes…” “Two white wipers go….” と数字が一つずつ増えていくこと。”Ten goofy ghosts say…” まであります。ただ読み流すだけではなくしっかりとレッスンとして取り入れたいなら、事前にカードやペープサートで出てくるキャラクターを予習しておくと良いでしょう。そうすれば生徒たちもちゃんと歌えるようになりますよ♪

【おすすめ対象年齢】 幼児~小学生

【一緒に学べるテーマ】 1~10までの数字。monster, witch などハロウィン関連の単語全般。

タイトル The Spooky Wheels on the Bus
著者 J. Elizabeth Mills
ページ数 24

※内容はこちらの動画で確認できます↓

Goodnight Goon: a Petrifying Parody

【内容】“In the great green room” ではなく”In the cold gray tomb…”。”The cow jumping over the moon” ではなく “Martians taking over the moon(火星人が月を乗っ取る)”…。 名作 “Goodnight Moon” の「世にも恐ろしい (=petrifying)」パロディー版。

【ポイント】表紙を見ただけで「あれ?なにか見覚えが…」と思った方は是非この絵本を読んでみてください!日本でも親しまれている名作 Goodnight Moon (おやすみなさい おつきさま)のまさかのハロウィンパロディーで、正直、内容は本当におバカです。あの名作をこんなふざけたパロディーにしようと思ったのがすごいです。細かい箇所がいちいち原作と似せてあります。例えば冒頭には (原作)room→(パロディ)tomb 、(原作)telephone →(パロディ)gravestone と、発音まで似せてあります。 Goodnight Moon をよく知っている生徒なら「これはあのシーン!」ときっと楽しめる一冊です。

【おすすめ対象年齢】 幼児~小学生

【一緒に学べるテーマ】 mummy, skull などハロウィン関連の単語全般。Goodnight の使い方。

タイトル Goodnight Goon: a Petrifying Parody
著者 Micheal Rex
ページ数 32

※内容はこちらの動画で確認できます↓

Halloween ABC

【内容】A is for apple bobbing, B is for batsのように、ハロウィンにちなんだ単語が ABCのっ順番に出てきます。

【ポイント】ハロウィンのイベントに欠かせないのが「ハロウィンに関係する単語」ですよね。そんな単語をまとめて学べるのがこの ABC本。phonics の練習にもぴったりですね。9月頃から始めれば、ハロウィン当日までにはかなりと単語が言えるようになると思いますよ!幅広い年齢で使えるおすすめの一冊です。

【おすすめ対象年齢】 幼児~小学生

【一緒に学べるテーマ】 bats, Frankenstein などさまざまなハロウィン単語。phonics全般。

タイトル Halloween ABC
著者 Nosy Crow
ページ数 26

※内容はこちらから確認できます(動画はないですが、アマゾンのサイトから中身が確認できます)↓

What’s in the Witch’s Kitchen?

【内容】魔女のキッチンにある冷蔵庫。こっちに開けると…ノミ付きコウモリ!!こっちに開けると…おいしそうなチーズ♪ ボウル、オーブン、ポットなどさまざまな物を開けて楽しめる仕掛け絵本。

【ポイント】普通の仕掛け絵本と違い、flap が2方向に開けられるのが面白いです。可愛らしい絵からは想像できない「ゴブリンのおしっこ」や「トカゲのおなら」など汚い(けど子供がウケる)単語がたくさん入っていて、レッスンが盛り上がること間違いなし。通常のレッスンではなかなか復習しにくい left と rightの練習にもちょうどいいです。

【おすすめ対象年齢】 幼児~小学生

【一緒に学べるテーマ】 left, right, up, downなど方向の言い方。fridge, oven などキッチンにあるものの名前。toast, macaroni など食べ物の名前。

タイトル What’s in the Witch’s Kitchen?
著者 Nick Sharratt
ページ数 20

※内容はこちらの動画で確認できます↓

Goodnight, Little Monster

【内容】Little Monsterはもうすぐ寝る時間。お風呂に入って、歯磨きをして、パジャマを着て、ベッドの下におばけがいないかチェックして、おやすみなさいを言って…お母さんの声に安心しながら、 Little Monster は眠りにつきます。

【ポイント】アメリカで大人気の一冊。特に bedtime story (寝かしつけに読む絵本)として人気です。モンスターだけどどことなく可愛く、自分の子供の寝かしつけと重なる部分が多く大人も楽しめます。ちょっと怖い要素(目玉のランプ、蜘蛛の巣、ミミズのジュースなど)も散りばめられていてハロウィンにぴったりですね。一つ一つのフレーズが実際に母親が子供に語りかける時に使うものばかりで、日常会話の参考になります。どちらかというと家庭での読み聞かせにオススメの一冊ですが、レッスンで「一日の予定」など学んだあとならスッと入れると思います。

【おすすめ対象年齢】 小学生

【一緒に学べるテーマ】 towel/growl、bed/bread など韻を踏んだフレーズ(rhyme)の使い方。”Come now” “Settle down” など、日常で使われる英会話。

タイトル Goodnight, Little Monster
著者 Helen Ketteman
ページ数 24

※内容はこちらの動画で確認できます↓(動画を投稿した方がオリジナルメロディを付けています)

 

Peek-a Who?

【内容】Peek-a…. Moo! いないいなーい…モ~ 牛さん! Peek-a…Choo-choo! シュッシュッポッポー機関車だ!  最後はどんな pee-a-who ?

【ポイント】Peek-a-boo とは「いないいないばあ」と言う意味。boo に似ている言葉でいないいないばあをします。ハロウィンには直接関係ない絵本ですが、who にフクロウ  (フクロウの鳴き声は hoooと書き、発音が who と同じです)、 boo にオバケが出てくるのでハロウィンに馴染みのない小さな子供でも楽しめます。慣れてきたらBoo! や Moo! など生徒と一緒に言いながら読めますよ。ボードブックなので仕掛け絵本でも破れにくく、いないいないばあが好きな0歳~1歳児クラスに特におすすめ一冊です。

【おすすめ対象年齢】 赤ちゃん~幼児

【一緒に学べるテーマ】 boo と韻を踏んだ単語、 peek-a-boo の遊び方

タイトル Peek-a Who?
著者 Nina Laden
ページ数 10

※内容はこちらの動画で確認できます↓

Halloween Is…

【内容】ハロウィンはどうやって始まったの?ハロウィンは何をする日?どうして仮装するの?そんな疑問に答えてくれる分かりやすいストーリーです。

【ポイント】ハロウィンの起源などについて調べようとしても、ネットには情報があふれていてなかなか簡単に、子供が分かるようにまとめるのは難しいですよね。そんな時に役立つのがこの Halloween Is…. です。ハロウィンがどうして始まったか、何をする日なのか、ハロウィンのシンボル(かぼちゃ等)についてシンプルに描かれているので助かります。生徒に読んでハロウィンについて知ってもらうのはもちろんのこと、単純に講師の勉強にもなります。文法は少し難しいので、低学年に読む場合は講師がくだいて分かりやすく言い換えてあげるといいですよ。

【おすすめ対象年齢】 幼児~小学生

【一緒に学べるテーマ】ハロウィンにかんする知識全般。

タイトル Halloween Is…
著者 Gail Gibbons
ページ数 32

※内容はこちらで確認できます↓ (動画はありませんが、アマゾンのサイトから中身が確認できます)

Room on the Broom

【内容】三つ編みをした魔女がネコと一緒に箒に乗ってお出かけをします。すると強い風が吹き、魔女の帽子が飛んでいってしまいます。魔女とネコはあたりを探しますが、見つかりません。突然、林の中から帽子を加えたイヌがやってきて「僕も箒に座りたいけど、まだ場所はある?」と尋ねます。「もちろん!」魔女はそう言って、ネコとイヌを箒に乗せ、再び空へ向かいます。すると今度は三つ編みのリボンが落ちてしまい…。新しい仲間の動物や、恐ろしい魔女食いドラゴン。魔女と仲間たちは一体どうなってしまうのでしょうか…?

【ポイント】2018年3月にNHKのEテレでこの本のアニメ版が放送されていたのをキッカケに知った本です。日本語訳も出ていて、タイトルは「まじょとねこどん ほうきでいくよ」。丁度同じ時期に、同じ著者の “The Gruffalo” (グラファロ)のアニメも放送されていましたね。素敵なイギリス英語のナレーションが印象的でした。今では娘(と私の)大のお気に入りの絵本です。

Room on the Broom はどことなく「桃太郎」を思い出させるようなストーリーなので、英会話教室の発表会にぴったりの絵本です。言葉遊びも豊富で、ちょっとクスッとしてしまうようなウィットの効いた言い回しはさすがイギリスです。ただ、日本で英語を学び始めたばかりの子供にはちょっと難しいかもしれません。この絵本の特徴はなんと言っても文章のリズムなので、ぜひ動画を見て、リズムよく読めるようにしたいですね。CD付きもあるそうです。日本語版・英語版両方を読むとしっかりと内容が理解できるのでオススメします。

【おすすめ対象年齢】 小学生以上

【一緒に学べるテーマ】lips/chips、ground/found など韻を踏んだフレーズ(rhyme)の使い方。英語独特のリズムを付けた読み方。

タイトル Room on the Broom
著者 Julia Donaldson
ページ数 32

※内容はこちらの動画で確認できます↓

おわりに

いかがでしたか?日本の子供たちにもだいぶ親しまれるようになったハロウィン。

是非今年のハロウィンレッスンに使ってみてください♪

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