子ども英語

色がテーマのおすすめ英語絵本6選

子どもが大好きな「色」。

今日は英語で色が学べるおすすめの英語絵本をご紹介いたします。

色の英語絵本① Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?

茶色いクマさんはなにを見ているの?ぼくは赤い鳥を見ているよ。赤い鳥さんはなにを見ているの?ぼくは黄色いアヒルを見ているよ。心地よいリズムでさまざまな動物を紹介していきます。

絵本のおすすめポイント

英語圏の子どもなら必ず一度は読む名作絵本。日本語版のタイトルは「くまさん くまさん なにみてるの?」。日本語版も素晴らしいですが、やはりリズムの良さでは原作の英語版がおすすめ。

brown bear, red bird のように1つの動物に対して1つの色が紹介されるので、はじめて英語で色を聞く子どもにも分かりやすい内容です。

幼児でもすぐに読めるようになるので、英語絵本初心者にもぜひ読んでもらいたい名作。児童英会話の暗唱用としても定番です。

一緒に学べるテーマ

  • red, blue, white など簡単な色の名前
  • bear, dog など簡単な動物の名前

絵本情報

タイトル Brown Bear, Brown Bear, What Do You See
著者 Bill Martin
ページ数 26ページ
おすすめ年齢 赤ちゃん~小学生

色の英語絵本② Mouse Paint

ある日、赤・黄・青のペンキを見つけた3匹の白いこねずみ。1匹ずつペンキに入り、赤ねずみ、黄ねずみ、青ねずみに大変身!こねずみたちは色を混ぜたり壁にぬったりして楽しみます。

絵本のおすすめポイント

この絵本はただ色の名前を紹介する本ではなく、色をまぜたら何色になるのか、白地に白色は保護色になる、など「色」に関する深いテーマがあります。

この絵本を通して色塗りの楽しさ、色の不思議をきっと感じてくれることでしょう。

お絵かきが大好きな子どもにぴったりの一冊です。

一緒に学べるテーマ

  • red, yellow, orange など色の名前
  • mouse, cat など身近な動物の名前
  • 1, 3 など簡単な数字

絵本情報

タイトル Mouse Paint
著者 Ellen Walsh
ページ数 32ページ
おすすめ年齢 赤ちゃん~小学生

色の英語絵本③ Blue Hat, Green Hat

青い帽子、黄色い靴、緑のずぼん。みんなちゃんと洋服を着ているのに、七面鳥くんだけ…あれ?なんかおかしいぞ?子どもにとって身近な「お着替え」に関するクスッと笑える英語絵本。

絵本のおすすめポイント

子どもがついついツッコミたくなるコミカルな絵本。英語でよく使われる “oops” が毎ページ出てきます。oops は日本語で「あちゃー」「あらら」「おっとっと」という意味。とても言いやすいので、ぜひ子どもも一緒に声に出してみましょう。

ここで覚えた色と身に付けるものの名前を覚えれば、おうちにある自分の服も英語で言えるようになりますね。赤ちゃんから子どもまでおすすめの一冊です。

一緒に学べるテーマ

  • red, blue など基本的な色の名前
  • pants, shoes など身に付けるものの名前
  • oops の使い方

絵本情報

タイトル Blue Hat, Green Hat
著者 Sandra Boynton
ページ数 14ページ
おすすめ年齢 赤ちゃん~小学生

色の英語絵本④ A Color of His Own

赤、黄色、緑…背景にあわせてすぐに体の色がかわってしまうカメレオン。ぼくの本当の色はなに?自然の中のさまざまな色、季節によって変わる色…カメレオンが自分の色を探しにいきます。

絵本のおすすめポイント

素晴らしい色遣いが印象的なレオ・レオニの英語絵本。日本語版「じぶんだけのいろ」も出版されていますね。

最後にカメレオンは仲間を見つけることができ、思わずほっとしてしまします。多くの子どもたちに親しまれている名作絵本です。

一緒に学べるテーマ

  • purple, yellow など色の名前
  • goldfish, pig など動物の名前
  • autumn, winter など季節の名前

絵本情報

タイトル A Color of His Own
著者 Leo Lionni
ページ数 30ページ
おすすめ年齢 赤ちゃん~小学生

色の英語絵本⑤ Press Here

最初のページに1つの黄色い丸。ここを押すと…なんと、黄色い丸が2つに!もう一度押すと、今度は3つ!遊びながら読み進められる不思議な英語絵本。

絵本のおすすめポイント

しかけもない、音もでない。なのに子どもが遊びながら読める不思議な絵本。

left や right などはじめは子どもにとって難しいかもしれませんが、何度か読むうちにあっと言う間に覚えてしまいます。tap や press など、大人でも意外と知らない単語もあるかもしれません。

赤ちゃんなら遊び方を見せてあげて、大きい子どもならどんどん自分から進めてもらいましょう!

親子の一対一でも、大人数での楽しめるおすすめの絵本です。

一緒に学べるテーマ

  • yellow, blue など色の名前
  • 1~5の数
  • press, tap, shake など簡単な指示

絵本情報

タイトル Press Here
著者 Hurve Tullet
ページ数 56ページ
おすすめ年齢 赤ちゃん~小学生

色の英語絵本⑥ Little Blue and Little Yellow

主人公の小さな青くん。大好きなパパとママと暮らし、親友の小さな黄色ちゃんと毎日いっしょに遊びます。ある日、青くんが黄色ちゃんをギュッと抱きしめると…。

絵本のおすすめポイント

青くんやその他キャラクターには顔も手足もありません。それなのにだんだんと感情のある本当の子どもたちのように見えてくるので不思議です。日本語版は「あおくんときいろちゃん」

英文だけでは子どもに難しいかもしれないですが、絵を見れば何か起きているのか分かるはず。赤ちゃんでもじっと絵本を見つめてしまうほど不思議とひきつけられる名作です。

一緒に学べるテーマ

  • blue, orange など色の名前
  • chase, run など身近な動詞
  • park, school など子どもに身近な場所の名前

絵本情報

タイトル Little Blue and Little Yellow
著者 Leo Lionni
ページ数 48ページ
おすすめ年齢 赤ちゃん~小学生

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