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1歳の子供が外を歩きたがらない理由は?怖がりな娘を観察して考察してみた

こんにちは、ぽこたにです。

1歳前後になると、よちよち歩きを始める子が多いのではないでしょうか。

そんな時に悩むのが

なんで室内だと歩けるのに、外では歩きたがらないの?!

 

うちの長女(現在5歳)もまさにそのタイプで、当時外を歩かせようとすると大泣き。

意地でも足を地面につけない!!!と反り返る子でした。

 

当時はわたしも疲れて「もう!!なんで歩いてくれないのーーー」と焦りましたが、よく考えてみると歩きたがらないのは当然なのでは?と思えるようになりました。

娘を見て感じた、赤ちゃんが外を歩きたがらない理由を考察してみます。

参考になれば幸いです。

歩きたがらない理由① 靴がいや

まず、靴がいや

赤ちゃんは生まれたときからずっと裸足か靴下しか履いていませんよね。

それなのに、歩けるようになったらいきなり靴!

そりゃあ子どもだっていきなり靴なんて履きたがらないですよね。

大人だって、それまで自由に歩き回ってたのに、突然履きたくもないスキー靴履かされたら嫌だと思います。

着物着てると動き回りにくい感覚にも似てるかもしれません。

そう考えると、1歳児からしたら「裸足でいいじゃんーー!!」ってなるのも無理もないように思えませんか?

足が冷えるとか、怪我するかもしれないとかまだ分からないですからね。

外を歩きたがらない最初の理由は、靴がいやだから。

歩きたがらない理由② 外の音がいや

次に、外の音がいや。

家の中は知ってる音ばかりです。

テレビの音、洗濯機の音、パパやママが歩く音、優しいおもちゃの音。

 

それなのに、一歩外に出たら

  • 車の音
  • ハトやカラスの鳴き声
  • シャッターの音
  • 風で葉っぱが揺れる音
  • 知らない人が近くを歩く音
  • 工事の音

まだ外の世界に慣れていない赤ちゃん(幼児)にとって、こんな訳の分からない騒音の中でポンと立たされても怖いに決まってますよね。

大人だって、聞いたことがない音がすると身構えてしまいます。

大人にとってはもう聞き慣れた音かもしれないですが、赤ちゃんにとっては得体の知れない騒音です。

外を怖がるのも無理ないですよね。

歩きたがらない理由③ まぶしいのがいや

まぶしいのが苦手な子もいます。

室内の明かりは目にやさしくできているし、明るさも一定です。

それが、外に出たらすっごくまぶしかったり、影に入ったら突然暗くなったり。

変化が大きいですよね。

うっかり上を見上げてしまって、眩しすぎる~!!!と衝撃を受ける子もいるはずです。

眩しいのが嫌なら帽子をかぶらせよう…と思っても、今度はその帽子が嫌な子もいますからね。

なかなか大変です。

歩きたがらない理由④ 風がいや

風が怖い子もいます。

長女は現在5歳ですが、未だに強い風は怖がります。

これもよく考えてみれば当然ですよね。

大人は風が何かわかっているし、安全な風(弱い風)と危険な風(台風など)の区別もつきます。

しかし、赤ちゃんにはまだその区別はつかない!

ちょっとした風でも、もしかして吹き飛ばされてしまうのかも…と怖くなるのも無理はないです。

なるべく風のない日を選んでも、子どもは敏感なのでちょっとした風にも反応してしまうのかもしれません。

歩きたがらない理由⑤ 他の人や動物、車が怖い

外に行くと、知らない人や動物、車など動きが多いです。

このたくさんの動きを怖がる子もいます。

よく考えてみると、家の中ってそんなに動くものないんですよね。

家族、テレビの映像、おもちゃ、ルンバ…

それぐらいでしょうか。

 

それが、一歩外に出ると動いているものばかり!!

  • 自転車
  • 通行人
  • ランニング中の人
  • 電子掲示板
  • お店ののぼり
  • 風に揺れる植物
  • 散歩中のペット
  • ブランコなどの遊具

 

挙げればキリがないですが、外の世界には動きが多いです。

大人ならその動きの理由が分かってるので、なんとも思わないですけどね。

子供にとったら何が動いてるのか分からないです。

 

あれもこれも動いてて、ひょっとして自分にぶつかってくるのかも?

怖いものなのかも?

そんな風に感じてしまう子は、外で歩くのが怖くなるのだと思います。

歩きたがらない理由⑥ 一人にされるのが怖い

そして最後に、外の世界には壁がありません。

赤ちゃんからしたら、一人にされてしまう恐怖がありますよね。

家の中なら、パパやママがどこにいるか分かるし、どこにも行かないのは分かります。

それが、外に出た途端、世界が無限に広がります。

 

そんな中で「はい、歩いてみて!」なんて言われても、恐怖になるのは仕方がないです。

だって、目を離したら一人ぼっちになるかもしれない。

迷子になるかもしれない。

どこに何があるのか全然分からない。

怖い何かが来るかもしれない。

大人にとっては日常的な光景も、慣れない赤ちゃんにとっては未知の世界なんですね。

外を歩きたがらない子:まとめ

もう歩けるのに、外を歩きたがらない子は少なくありません。

うちも長女もまさにそのタイプで、最初は泣いて絶対に地面に足をつけませんでした。

 

歩けるのになんで歩いてくれないの!!!と当時は思いましたが、よく考えてみると、赤ちゃんは小さな子供にとって外の世界は道の世界なんですね。

 

ついつい大人の感覚で物事を判断してしまいがちですが、冷静に考えると外の世界は怖くて当然。

次の記事では、そんな怖がりな娘が無事公園デビューできるまでのとったステップを紹介します(作成中)

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