あそびとおもちゃ

3歳児が大喜び!おすすめの室内遊び13選|運動遊び&指先を使った知育遊び

こんにちは!毎日の子育てが楽しくなるよう工夫をこらしているぽこたにです。

さっそくですが…3歳児と室内遊びって大変ですよね!!!!

体力がついてきてるので、室内で適当に遊ぶだけじゃ物足りないし、すぐに飽きるし、まだ一人で遊べないし…

なるべく外に連れていきたいけど、雨の日などどうしても室内で過ごさないといけない日ってありますよね。

だけど…もうネタ切れ!!!

その気持ち、すっっっごく分かります!!

ということで、今日はわたしがこれまで実践してきて、実際に子供の反応がよかったオススメの3歳児向け室内遊びをまとめてご紹介します。

少しでもみなさんの役に立ちますように!

  • 毎日の室内あそびにマンネリしている
  • 3歳児にぴったりの知育あそびが知りたい
  • 室内でできる運動あそびが知りたい

3歳児の室内遊びにはスマホもバランスよく活用しよう!

まず、正直に言います。わたしは子どもたちと室内遊びをするとき、思い切ってスマホ動画も活用してます!!

室内遊びをする日はスマホも活用しつつ、体を使った遊びも指先の知育遊びも取り入れつつ、バランスよく過ごすのがわたし流です。

ちなみにYouTube もいいですが、「おかあさんといっしょ」「アンパンマン」「機関車トーマス」「プリキュア」などの3歳児が大好きな公式動画がいつでも見られるU-NEXTがおすすめ。

一緒に踊ったり歌ったりできるので楽しいですよ♪

先日、無料おためし体験キャンペーンに申し込んでみたので、その時の記事も参考にしてくださいね!→ 話題の動画配信サービス【U-NEXT】の無料おためし体験やってみた!

今もまだキャンペーン中みたいです。興味のある方はぜひチェックしてみてください!⇒無料トライアル実施中!<U-NEXT>

いつでもスマホ見せていいんだ~と思えるだけで、心に余裕が出ますよね。その余裕を持って、子どもといっしょに遊びましょう!

3歳おすすめ室内遊び ~運動編~

室内ジャングルジム

なんとすべり台ブランコジャングルジムがついています!

長い間つかえるのでコスパが良いし、室内遊びの中で一番体を使えるおもちゃです。

特に何日も外に出られないような梅雨の季節や真夏、真冬に重宝します。

いろいろなサイズがあるので、部屋の大きさによって選べるのも◎。

部屋の広さに余裕があるなら、絶対に買って損はないアイテム。ネットで買えば玄関まで届けてくれるのでラクラクですね~。

【関連記事】何がちがう?アンパンマン【ジャングルジム】シリーズ全6種類比較まとめ

電車ごっこ

うちではよく段ボールを電車に見立てて電車ごっこもしています。

段ボールに電車のデザインを描くところから始めると、時間も使うしお絵かきもできて一石二鳥!お気に入りの電車のデザインを描いてみましょう。

電車の運転手さんになりきってる間はかなり歩き回るのでいい運動になります。

しっぽ取りゲーム

しっぽ取りゲームはハラハラするけど安全に遊べる、3歳におすすめの運動遊びです!保育園や幼稚園でも大定番ですね。

「しっぽ」は家にあるハンカチや適当なひもでも十分ですが、わが家ではもっと面白くするためにしっぽをアレンジしています♪

  • テイッシュ(破れやすくておもしろい!)
  • おしりふき(おしりがヒヤッとしておもしろい!)
  • ぬいぐるみ(ズボンにはさまってるだけで爆笑!)
  • ゴム手袋(おしりから手が出てるみたいでおもしろい!)
  • おむつ(おしりからオムツがおかしい!)
  • マラカス(動くたびにシャカシャカなって爆笑!)

とにかく「そこにあるべきではないもの」がおしりから見える、というのは子ども的にヒットする確率が高いです(笑)

人数が多い方が盛り上がりますが、親子だけでも十分に楽しめますよ!

マット遊び

保育園や幼稚園でもよく使われている運動用のマット

一般家庭にはないと思いますが、代わりに布団を使えば十分。

わが家でおすすめのマット遊びこちら:

  • 相撲
  • 転がる
  • ジャンプ
  • ハイハイ
  • お山のぼり
  • 逆立ち
  • でんぐり返り

ちなみに長女(慎重な性格)は3歳3ヶ月頃から、次女(活発な性格)は1歳7ヶ月頃からでんぐり返りをするようになりました!

ただ、まだ周りを見ずでんぐり返りしようとするので、周囲に物がないかよく気を付けた方がいいです。

マット(布団)や座布団を重ねてお山みたいにすると、足元が不安定になるのでバランスをとるために全身の筋肉が使えます。

お山のぼりはハイハイをしながら、後ろ向きに、ジャンプをしながらなどバリエーションをつけるとより長く楽しめますよ。

ジャンプ、けんけんぱ

3歳になるとジャンプが得意になってくる子が多いです!

段差から飛び降りたり、前方や横にジャンプしたり。片足ジャンプでけんけんぱができる子もいますね。

ジャンプは体幹を鍛えるのにぴったりの運動なので、普段の遊びにもぜひ取り入れましょう!

もし室内に場所を確保できるなら、トランポリンが一番おすすめです。体操教室でもよく使われていて、楽しみながら体幹を鍛える定番の道具ですね。

【関連記事】子供を強くする!遊びながら体幹トレーニングできるオススメのおもちゃ4選【2歳3歳4歳】

風船遊び

子どもが大好きな風船遊び

ただ風船を膨らませるだけでもかなりテンションあがりますが、ちょっとした工夫でいつもよりもっと楽しい風船遊びができます。

【すぐできる!風船遊びのアレンジ方法】

  • 高いところ(ソファの上など)から風船を落としてキャッチ
  • いろんな大きさと形の風船を使う
  • おりがみ、ビニール袋やゴミ袋などいろんな素材で風船を作る
  • 風船サッカー
  • 風船野球(バットは新聞紙で作るのがおすすめ)
  • 風船ホッケー(↑の棒や、サランラップの芯をスティック代わりに)

わが家では100個入りの風船パックを買って、好きな時にすぐに用意できるようにしています。

意外とあっと言う間になくなりますよ!

シャボン玉が自分で上手にできるなら、懐かしのストローで含ませる風船おもちゃもおすすめ↓ うちの娘たちも不思議そうに見ていました。

バルーンアートも慣れるとめちゃくちゃ簡単です(わたしでも作れます!)子どもが大喜びするので、おうちで作ってみるのもいいですね↓

3歳おすすめ室内遊び ~知育編~

小麦粉粘土

小麦粉粘土は2歳でデビューしましたが、3歳になってもまだまだ大好きな室内遊びです!

小麦粉、水、ほんの少しの食用油と塩を混ぜるだけで簡単にできるので、急に遊びたくなった時でも大丈夫です。

食紅があればいろんな色も楽しめます!あっと言う間に全部混ぜてしまいますが、それも発見ですよね。

小麦粉粘土や普通の粘土は手がベタベタするし…という方におすすめなのは、今話題の「砂の粘土」!

砂なのに形が取れて、柔らかいような硬いような今までに触ったことのない不思議な感触です↓

パズル

3歳になるとパズルらしいパズルがどんどんできるようになります。

もちろん個人差はありますが、細かいパズルが大好きな子なら60ピース以上にも挑戦しています!

さまざまな難易度やイラストのパズルを試してみるとお気に入りが見つかります。

型はめ、ブロック型などいろんな種類のパズルに挑戦してみるのはいかが?

ドリル・ワーク

ドリルやワークと言うといかにも「お勉強」というイメージなので、「うちの子にはまだ早いかも…」と思われるかもしれません。

しかし!この年齢向けのワークというのはほとんど遊びや楽しい内容で、楽しみながら鉛筆を持つ練習楽しみながら座って集中するということが目的となっています。

毎日お勉強をさせる必要はありませんが、たまに室内で過ごす時にちょこっとやってみるのがおすすめですよ。

「へ~意外とできるんだ!」「うちにはまだ早かった…」「点つなぎはできるけど、色塗りは苦手だな~」など、親にとってもいろいろな発見があるはずです。

【関連記事】2歳3歳児向けおすすめ知育ワーク・ドリル19選(口コミあり)|学研・くもん・IQEQ開発シリーズ

はさみとノリ遊び

わが家では2歳でハサミデビューをしましたが、本格的に自分で切ったり貼ったりするようになったのは3歳になってからでした。

折り紙、画用紙とノリを渡しておくと、好きなようにチョキチョキ切って、好きなようにペタペタ切った折り紙を貼りつけていました。

集中力もいるし、指先の運動にもなるおすすめの室内遊びです。

折り紙

2歳でなんとなく半分に折ったりできるようになった折り紙ですが、3歳でグンと折り方が上手になりました!

おすすめは2~5回折るだけで簡単にできるもの。自分で出来た!という達成感もすごいですよ!

いろんな動物や小道具を作って、おままごとにも使っています。

おもちゃのかくれんぼ

いわゆる宝探しゲームです!予め「お宝」となるおもちゃを決めて、それを隠します。

最初は簡単なところを選び、少しずつ難しいところに隠していくと楽しいですよ。

ベッドの下、押入れの中、カーテンの後ろ、ソファの隙間など普段よく見ないところにどんどん隠しちゃいましょう!

神経衰弱

絵合わせゲームですね。トランプの数字を使った神経衰弱はまだ難しいので、イラストが描かれたカードがおすすめです。

いきなり何十枚もある束から選ぶのは難しすぎるので注意。

ペアのカードを2セット用意して、まずは絵合わせの意味を教えるところから始めるとスムーズにいきます。

「同じ絵のカードを記憶で選ぶ」という概念が理解できたら、3セット、4セットと増やす手いくと負担が少なくスムーズに進みます!

おわりに

室内遊びしかできない日、子供と一緒に何して遊ぼう?と迷ったときは是非参考にしてくださいね!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA