あそびとおもちゃ

2歳3歳児向けおすすめ知育ワーク・ドリル19選(口コミあり)|学研・くもん・IQEQ開発シリーズ

こんにちは!2人育児に奮闘中のぽこたにです。

 

一般的に2歳~3歳になると少しずつ長い時間机に座っていられるようになったり、クレヨンや鉛筆を口に入れたり投げず、ちゃんと手に持って紙に描く事ができるようになる子が多いですよね。

そろそろワークデビューしてみようかな?と思っても、種類が多すぎて何から選んだらいいか分からない!

そんな方のために、今日は2歳~3歳におすすめの定番ワークをご紹介します。

※対象年齢はあくまで目安なので、無理せずお子さまのレベルに合ったものを選んでくださいね♪

こちらの記事も読まれてます→→【全員プレゼント】豪華な無料教材サンプルが必ずもらえる人気の幼児通信教育ベスト4

学研の幼児ワークシリーズ

定番の学研ワーク!書店などで見かけたことある方も多いのではないでしょうか。

学研の幼児ワークのシリーズおすすめポイント

  • 全ページカラー
  • できたページに貼れる「がんばりシール」付き
  • 運筆練習はもちろん、知恵(考える)問題もある
  • 1ページずつ外して使える
  • 「おうちの方へ」で子供への指導方法、声がけのアドバイスあり
  • A4サイズで描きやすい
  • 何度も使える「かいてけせる おけいこボード」付き

めいろ

まだ数字やひらがなをお勉強するには早いこの年齢の子供にぴったりの「めいろ」がテーマです。

2歳めいろ (photo credit: rakuten.co.jp)
2歳めいろ (photo credit: rakuten.co.jp)
3歳めいろ (photo credit: rakuten.co.jp)
3歳めいろ (photo credit: rakuten.co.jp)

2歳用の迷路は最初から迷路に挑戦するのではありません。

まずは真っ直ぐの線をなぞる練習、形をなぞる練習など運筆の基礎を学べます。

そのあと一本道の迷路、分かれ道のある迷路を練習して、少しずつ「迷路」という概念を身に着けるので、無理なくワークを進められますね。

3歳用はそれを少しレベルアップして、本当の迷路らしいワークとなっています。

【口コミ】

鉛筆を持ち始めて最初に買うドリルにぴったりだと思います。楽しみながら運筆練習になるので、いずれ「もじ」や「かず」に進むときの下準備になるかと思います。(2歳めいろ購入者)

 

鉛筆苦手な子供も「この線をなぞろう」と頑張りやすくわかりやすいデザインです。(2歳めいろ購入者)

 

鉛筆を持つのが苦手で、お絵描きも糸クズのようなものをチョロチョロと描いてすぐ終わり。
とにかく鉛筆を持つことが楽しくなれば、字も書けるようになると思いこちらを選びました。(2歳めいろ購入者)

 

2歳9ヶ月の娘向けに購入。とても気に入って1度に全ページやってしまいました。(2歳めいろ購入者)

 

もじ かず  ちえ

めいろを少しレベルアップしたワーク。文字、数字、知恵問題の基礎がバランスよく身に付きます。

2歳もじかずちえ (photo credit: rakuten.co.jp)
2歳もじかずちえ (photo credit: rakuten.co.jp)
3歳もじかずちえ (photo credit: rakuten.co.jp)
3歳もじかずちえ (photo credit: rakuten.co.jp)

2歳用も実際には3歳でも十分使える内容です。数字の1~3や多い・少ないの概念など、初めての数字ワークにおすすめ。

ひらがなではまず形の認識、ものの名前と文字の関係を確認します。

工作やシール遊びなどもついていて、バランスよく学べる基本ワークです。

ある程度「文字」という概念が身に付いてきたなら3歳ワークへとステップアップするのいいですね。

【口コミ】

2歳半の息子には簡単すぎるものもありましたが、線を描くのは苦戦していたりと、苦手な分野がわかったのがよかったです。(2歳もじかずちえ購入者)

 

本を読むよりこういったパズルが大好きな2歳児にはちょっと簡単すぎで、3歳児用のを好んでやっています。(2歳もじかずちえ購入者)

 

オールカラーで可愛い絵柄で子供が喜ぶようなページになっています。内容もちょうどよく子供が取り組みやすいと思います。学研が作っているのも信頼できますし、おすすめのワークです。(3歳もじかずちえ購入者)

 

点から点を結んだり、シールを好きなように貼ってお弁当を完成させたり、人の顔の絵にメガネをかけてあげたり、楽しみながらまっすぐ線を引く、丸を書くなど鉛筆を使えるようになっています。
動物の絵柄も可愛く、お勉強というより遊んで楽しく取り組めるので集中して何枚もやっていました。(3歳もじかずちえ購入者)

 

まだ綺麗になぞり書きの出来ない3歳の娘ですが、毎日楽しそうに取り組んでいます。(3歳もじかずちえ購入者)

 

2歳児のお気に入りの一冊になりました。ページが何枚も剥がれてしまうほど繰り返し読まされました。(3歳もじかずちえ購入者)

はじめてのおけいこ(特別限定版)

通常のワークに加え、特別に6大特典付の限定版!しかもお値段はワーク一冊分ととてもおトク。

特典内容:

【鉛筆の正しい持ち方をサポートする6大特典内容】
1クレヨン(3色)
2あいうえおポスター
3三角太えんぴつ
4えんぴつ削り(三角軸兼用)
5えんぴつ用補助グリップ
6六角えんぴつ
特典は、シリーズキャラクター「りんごちゃん」のオリジナルデザイン。すべて国内生産で、えんぴつ削りにはふたをつけるなど、安全面に配慮しています。
特典教材監修:宮野孝一(みやのこどもクリニック院長)

(photo credit: amazon.co.jp)
(photo credit: amazon.co.jp)

えんぴつの持ち方やひらがな表など正に「初めてのおけいこ」にぴったりの一冊です!

習い事にはまだ早いけど、ちょっとお勉強を始めたいという家庭にオススメ。

【口コミ】

ワークに、えんぴつなどの特典がついていてお値段が変わらないので、とってもお得でした!

 

ワークの表紙と同じ絵柄の箱に入っているので、子どもへの進級祝いにプレゼントするつもりです。

 

三角の鉛筆や、鉛筆削り、クレヨン、必要な物が全て付いていたのですぐに使えて良かったです。3歳ですが楽しそうに使っていました!

 

その他の2歳~3歳向け学研の幼児ワークシリーズ

くもん おやこのファーストステップシリーズ

くもんおやこのファーストステップシリーズのおすすめポイント

  • 切る、貼る、塗るなど基本的な手先の動作を身に着けられる
  • 親子のコミュニケーションにも最適な内容
  • しっかりとした紙質
  • 本当の「はじめて」に合わせた難しすぎない内容で自信をつける

さいしょのきってみよう、すいすいきってみよう

はじめてハサミを持つ子供にぴったりの一冊が「さいしょのきってみよう」。一回の「チョッキン」で完結するのでストレスなく進められます。ハサミの持ち方や扱い方を学ぶのに丁度良いです。

「さいしょのきってみよう」ができたら次は「すいすいきってみよう」へステップアップ!曲がった線や、簡単な形を切り抜く練習もできます。

【口コミ(さいしょのきってみよう)】

3歳1ヶ月の娘。3歳だから大丈夫かなと、最初は「すいすいきってみよう」を買ってみたのですが、雑で危なっかしかったので、もっと易しいこちらを購入。結果、正解でした。

 

3歳になったばかりの子どもですが、簡単すぎました。次のステップのものを買えばよかったです。

 

切った後の紙も、パズルのように並べて絵をつくったり、三角山形に切ったおにぎりを食べるまねをしたりと2・3才位の子供なら十分に楽しめます。

 

【口コミ(すいすいきってみよう)】

2歳10ヶ月、少しハサミを使い始めたぐらいでトライ。まだ3枚ほどですがレベル的によいです。本人も楽しそうにやってます。

 

保育園の課題でのハサミ使いに、どうしても上手に出来ず、自宅で意地になって練習していた3歳の娘。セットでみみりんのハサミも購入し、毎日頑張って、今では円も切れるようになりました!

 

保育園でハサミを使うから家でも練習してくださいと言われて3歳の娘用に購入しました。楽しくできて良いです。

シールはってみよう

シールを貼って楽しみながらものの名前を覚えられるワークです。動物、乗り物、お買い物などいろいろなテーマがあります。

枠の中にシールを貼ったり正しいシールを選んだり、指先の運動と知育にぴったりです。

【口コミ】

シール遊びが大好きで、お出かけや雨の日など暇つぶしに大活躍です。絵もかわいいし、全シリーズ使いました。

 

2歳の娘がシールが大好きなため、せっかくなら学びながら貼れるものをと思い購入しました。大興奮で一気に貼ってしまいましたので、説明書き通り一枚ずつ剥がして与えるのがいいと思います。

 

くもんのシールブックは他と違ってシールが大き目なので小さな子・手先のあまり器用ではない子でも貼りやすいです。

 

このシリーズ全て購入しました。2歳半の子どもが、ものすごい集中してやってました。

2歳 ママといっしょによーいどん!

読み書きだけではなく、体を動かしたり歌を歌ったりと親子のコミュニケーションを通した知育アイディアがたっぷり含まれたワーク。

  • IQ(知能)とEQ(感情)をバランスよく高められる
  • 言葉、生活、知恵、運動、歌を幅広く学べる
  • 親子のコミュニケーションを重視した問題

【口コミ】

興味を示すところから順番に始めて、日が経つと全体がほぼできるようになっていました。
とても楽しく取り組め、自分で本棚から取り出します。

 

2歳の下の娘用に買いました。
もう1ページ、もう1ページとせがまれ、あっという間に終わってしまいました。

 

内容はシール、線引きなどのベーシックなものから体を動かす遊びや歌などバラエティーに富んでいて面白いです。

 

もうすぐ3歳になる娘に購入しました。とても面白いです。3歳の本も欲しいです。

 

おわりに

いかがでしたか?最近の幼児用ワークはイラストやシールが豊富で2歳3歳でもしっかりと進められそうなものが多いですね!

ワークの対象年齢はあくまで目安なので、色々試してお子さまのレベルに合ったものを用意してあげてくださいね。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA